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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

カテゴリー "[Baton]" の記事

「理系バトン」が回ってきました

ゆき氏から、「理系バトン」なるものを頂く。

ちなみに頂いておいてアレだが、私自身は「理系」からかなり縁遠い人間である。
高校の時は、数学の試験で赤点を免れたことはなかったしね(苦笑)。
学期末の成績は、出席点だけでなんとか凌いでいたのよ。

●理系の中でも「何系」か
私の専門は「計量言語学」ですので、敢えて言うならば「統計学系」?
とはいえ、統計学に関してはまだまだ勉強中です。

●科学館、博物館は好きか。 特に思い入れのある場所はあるか
郷里が、恐竜の化石が多数発掘される県ですので、
博物館にはよく行きましたね。
中学校・高校と美術部所属でしたので、個人的には美術館のほうが好きですが。

●「研究者」という単語にどんなイメージを持つか
良くも悪くも「象牙の塔に住んでいる」「世間知らずな」人間。

●カッコイイ専門用語を使って、新しい必殺技の名前を考えよ
「ノンパラメトリック砲、準備完了っ!!」 「目標確認!! 発射っ!!」

●あまりカッコよくない専門用語を並べよ
「ANOVA(アノーバ)」、「MANOVA(マノーバ)」、「ANCOVA(アンコバ)」。
それぞれ「分散分析」「多変量分散分析」「共分散分析」のことなのですが、
語感だけ見ると、謎の呪文だか変身怪人の名前としか思えません。

●下記の空欄に適当な語を入れてもっともらしい文章にせよ
・[それでも(  )は(  )ている。]
それでも【地球】は【狙われ】ている。 …誰にだよ

・[十分に発達した(  )は(  )と区別がつかない。]
十分に発達した【ロールプレイ支援システム】は【ロールプレイ強制システム】と区別がつかない。

・[私はこの(  )に対して真に素晴らしい(  )を発見したが、
  それを(  )するには果てしなく(  )が足りない。]
私はこの【“聖戦士”】に対して真に素晴らしい【“殴り星詠み”】を発見したが、
それを【実際にセッションで使用】するには果てしなく【経験点】が足りない。

実際のところは、初期作成で超強力な“殴り星詠み”は作成可能。

●理系なのに実は……だ
実は、統計学の基礎をあまり良く理解していない(笑)。

分析に有用なので「カイ二乗検定」や「フィッシャー検定」を利用していますが、
前出の「ANOVA」「MANOVA」などになると、もはや完全にアウト。
なんとかこの1年で理解を深めたいものです。

●理系をやっていて一番面白いのはどんな時か
「計量言語学」という分野自体が、殆ど世に認知されていないのが現状です。
それだけに“手付かず”の部分も多く残されているため、
研究する人間にとっては「財宝が眠る島」のようなものだったりします。

やはり、ひとと違う研究を行うことは面白いですよね。

●好きな法則・定理・理論
「フィッシャーの正確確率検定」(F-test)。
これまでに何度もお世話になっている、非常に素晴らしい検定法です。

●バトンをわたす0101人
困ったことに、私の周囲に「理系人間」はほぼ皆無。
唯一、るーいん氏は理系人間に間違いないですけど、あのひとblog書いていないしね。
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「ぬこバトン」が回ってきました

KAN氏より、「ぬこバトン」なるものを頂いたので回答しておこうと思う。

●[ぬこバトン]のルール
・日記の語尾すべてに『にゃ』『にゃん』『にゃー』等をつけなくてはならない
・『な・ぬ』も『にゃ・にゅ』にする。 また、一人称は必ず『我輩』にする
・日記の内容自体は普段の当たり障りないもので構わない
・日記の最後に5人、回す人の名前を記入するのを忘れずに
・既にやったことがある人でも、回されたら何度でもやらなければならない

これほど恐怖のバトンが他にあろうか(笑)。
ということで、以下本文だにゃ。

オンリーコンベンションを目前にして、『異界戦記カオスフレア』のエラッタが更新されたにゃ。
幾つか大きにゃ修正があるのだけど、中でも一番衝撃的だったのはコレにゃ。

P45 オーヴァドライヴ 効果
:ただし、あなたは【LP】を1点消費する。
:ただし、あなたは【LP】を1D6点消費する。この特技は1シナリオに[LV]回まで使用できる。


( ・Д・)ポカーン

( ・Д・)

(;`Д´)わ…わ…

我輩の超高速殴り星詠みがぁぁぁぁっ!!!!(爆笑)
いや、確かに《オーヴァドライヴ》が鬼神の如き強さであることは確信していたけどにゃ。
【LP】1D6点のほうは何とでもできるが、流石に[LV]回数制限は致命的だにゃ。
まぁ、超高速からの「熱光学迷彩服」は健在にゃので、完全消滅の危機を免れたのは幸いにゃ。

実は我輩、『異界戦記カオスフレア』のエラッタはどうもしっくり来にゃいと常々思っていたにゃ。
というのも、その多くが「エラッタ」じゃにゃくて、「バランス調整」だからにゃんだにゃ。
まぁ、我輩は「壊れた特技」を使って俺Tueeeee!するのが好き(ぉぃ)という最悪の人間にゃので、
「出る杭は打たれる」的にゃバランス調整は寂しく感じちゃうんだにゃあ。
多分、そんにゃ人間は超少数派だと思うけどにゃ(笑)。

何にしても、コンスタントにサポートが続いているのは良いことだにゃ。
我等が『ニルヴァーナ』の公式サイトにゃんて(以下略)

●バトンをまわす5人
5人と言わず、むしろこの記事を見た者は全員強制的にやりたまえ(笑)。
まぁ、それは冗談として欲しい方はご自由に。

「あの子の事がもっと知りたいバトン」が回ってきました

ここのところ更新が滞り気味。

記事にするネタが無かった(笑)というのが大本命の理由だが、
2月はずっと福井に帰っており、なかなかインターネットに接する機会がなかったのも事実。
それで、晴れて大阪に帰ってきたら、その日にインターネットが開通。
むぅ…やりおるな、ケーブルテレビ(笑)。

ということで、mixiでお世話になっているKAN氏より頂いた、
「あの子の事がもっと知りたいバトン」なるものを解消してしまいましょうかね。

…というか、同じようなバトンを以前にも回答した記憶が(笑)。
途中までは一緒なんだけど、いろいろと質問項目が追加されているようなので
重複した質問は省略して、新規の質問項目だけ回答しようかと思う。 悪しからず(´・ω・`)


●最近の喜怒哀楽は?
特に思い当たらない…って、喜怒哀楽がない人生ってのもアレね(笑)。

●ナンパ & キャッチセールス & 誘惑は?
実は、ナンパしたことはないけど、されたことはあったりして。
キャッチセールスも何度かある。 怪しさ爆裂だったからサッサと断って立ち去ったけど(笑)
誘惑…そういえば、「幻想水滸伝5」の「魅惑の紋章」は弱すぎだと思わないかね(ぉぃ)?

●今年のクリスマスはどうする予定?
ケーキを食べることは確定。

●最近告白された?
いいえ。

●好きな漫画は?
押上美猫の『ドラゴン騎士団』。
びっくりする話だが、新刊が出るたびに購読している漫画は、実はこれ1種類だけ。
そろそろ完結するという話なのだが、一向に終わる気配がない(笑)。

あと、名作だと思う作品としては森薫の『エマ』を推しておきたい。
それから、美川べるのはネ申。

●最近お気に入りの曲は?
RADWIMPSの『ふたりごと』と『有心論』。 これまたネ申。

●最近「キュン」もしくは「ドキッ」とした事ある?
「ニコルたん(仮称)」の言動。 あれは、また違う意味でネ申。
解る方にしか通用しないネタでごめんなさいね。

●最近の買い物は?
白いコートを一着、赤いジーパンを一本。
それから、歩くとコツコツうるさい靴も買ったっけ。 なんだか被服関連ばっかだな(笑)。

●お気に入りのブランドは?
「Samantha Vega」。
Thavasaと違って、Vegaは時たまトンデモないデザインの商品を作りやがる。
そこに痺れ、憧れちゃうワケなんですけどね(苦笑)。

●猫派? それとも 犬派?
どちらも苦手。

●好きな人居る?
手の届かないところに居る。


…とまぁ、お粗末な回答でスミマセン(^^;

変哲も無いバトン(失礼)が回ってきました

緑城雄山氏より、バトンが回ってきました(´・ω・`)。
特にこれといってタイトルやテーマも無い、ごく普通のバトンみたいです。

●お名前は?
熾天使長閣下。 “閣下”まで含めて私の名前です(笑)。

●おいくつですか?
21歳。 もうそろそろ若くない。

●ご職業は?
文系大学生。 言語情報と第二言語習得方法論が専門。

●ご趣味は?
「TRPG」「歌(唄うのも作るのも両方)」「音楽CD収集」「ファッション」など。
最近は、麻雀の楽しさに目覚めてしまったりもして。

●好きな異性のタイプは?
女王様。 私も女王様気質なので。 女王様好きな女王様(笑)。 自己愛?

●特技は?
特技として自慢できるほどのことは、殆ど何も持ち合わせていないです。
強いて言うならば、破壊的なまでの料理の腕前ですか。
本人は常に真面目にやっているのですが、完成品はいつも人が殺せる不味さです(笑)。

●資格、何か持ってますか?
特には持ってないです。
自動車運転免許くらいは持っていたほうがよいのかしら。

●悩みが何かありますか?
むしろ悩みがない人間が居るならば、お会いしてみたいですわね(笑)。
最近は大学院入試の件で色々と悩んでおります。 詳細はこちらを参照して頂きたく。

●お好きな食べものとお嫌いな食べものは?
味覚音痴なので、あまり食べ物を「美味しい」と感じられなかったり。
好きな食べ物は「筍の炊き合わせ」「ミモレットチーズ」。
あと、ドイツのHaribo社のグミ「ゴールドベア」は、私にとっては至高の逸品。
お酒ならドイツの白ワイン「Baron von Bernau」。 ドイツ贔屓だな、私。

嫌いな食べ物は「卵とじのカツ丼」。
福井県出身の私は、「ソースカツ丼」以外のカツ丼に存在価値は無いと信じています(笑)。
あとは「トマト料理全般」。 揚げ物みたいな脂っこい食べ物や、コッテリしたものもダメ。
幼稚園児並みの好き嫌いだな(苦笑)。 でも野菜も納豆も大好きだもん。 むぷー。

●貴方が愛する人へ一言
「永久に美しく」(コラ

ということで、バトンはここで止めちゃいました。
「欲しい」なんて奇特な方はご自由にお持ち帰りください(笑)。

「指定型★バトン」が回ってきました

彷徨い人氏より、[指定型★バトン]が回ってきました(´・ω・`)。

指定された言葉は【アサイラム】。
恐らくは『Asylum』のことを指しておられるのでしょう。
いやはや、氏が私のことをどう見ているのか、窺い知れる指定ではありませんか(笑)。

ちなみに『Asylum』に関するレビューは、馬場秀和氏がこちらで詳細に行ってくれています。
『Asylum』が何たるかをご存じない方は、まずこちらをご参照ください。


●[指定型★バトン]のルール
・廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
・また、他の人に廻す時、その人に指定する事。

●最近思う【アサイラム】
そもそもこの『Asylum』は、私が大学1回生のときに購入した海外産TRPGなのですが、
最近また、ちょこちょこと翻訳をやり直していたりします。
あの頃手間取っていた英文が今はスラスラ訳せ、自らの英語力の上達を感じています。

そのテーマのキチガイさゆえに、絶対に和訳版は出版されないと断言できます(笑)。
だからこそ、『Asylum』というゲームが「自分だけの特別な物」のように思えて、
私は、このゲームを愛おしくすら感じているワケですが。

●この【アサイラム】には感動!!
『Asylum』のウリは、何と言ってもその馬鹿さ加減でしょう。
日本で、『Asylum』のような[精神疾患][神経症]なんてテーマにしたゲームを発売したら、
まず間違いなく「障害者差別」でブッ叩かれるに違いありません。
こんなゲームが普通に出版されるというアメリカのTRPG業界に、私は感動を覚えます。

●直感的【アサイラム】
[殺人衝動/Homicidal]。 重要NPCもバシバシ殺害されて、ホント困ってしまいます。

●好きな【アサイラム】
[殺人衝動/Homicidal]。 プレイヤーキャラクターたちを合理的に殺害できます(笑)。
まぁ、それは冗談としても、『Asylum』には魅力的な[精神疾患][神経症]が多数存在します。
([精神疾患]を“魅力的”というのも結構に不謹慎ではありますが。)
[ソシオパス/Sociopath][発作性睡眠症/Narcolepsy][内閉症/Autistic]などなど。

医学的な事象という“お堅い”テーマを扱いつつも、
ルールの煩雑さは感じさせず、ダークユーモアに満ちた面白い世界を構築している。
それが『Asylum』というゲームの大きな魅力であり、私がこのゲームを愛する所以なのです。

●こんな【アサイラム】は嫌だ!
例えば、プレイヤー自身が精神病患者になってしまう『Asylum』なんて嫌ですね(笑)。
でもアメリカでは、実際に『Asylum』の遊びすぎで、
精神病患者のロールプレイから抜け出せなくなってしまったプレイヤーも居るとか居ないとか。

●この世に【アサイラム】がなかったら…
それはそれで、私は幸せなTRPG生活を送っていたかも知れません(笑)。

●次に回す人、5人(【指定】付きで)
「欲しい」なんて奇特な方はご自由にお持ち帰りください(笑)。
「奇特な方用の【指定】」:【ショタっ子】【ツンデレ】【キモデレ】【女王様】【ビックリドッキリメカ】

(´・ω・`)何ですか、その可哀相な物をみるような眼は(笑)。
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