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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

カテゴリー "[Imported Foods]" の記事

発音は「フルフトカウギス」が正しい

んーむ、今回はなかなかに散財してしまったのです。
いやなに、例の如く藤井大丸の「ソニープラザ」へと行って来たワケですよ。

購入したものは、OLD DOMINION PEANUT社の「ピーナッツブリトル」、
Katjes社の「フルーツカウギス」、前回に引き続きharibo社の「ザフトバーレン」の合計3品。

ピーナッツブリトル  フルーツカウギス

本当は、Haribo社のハロウィン限定ミニサイズパックが目当てだったんだけど、
実物を見ると、原材料に果汁不使用だったり、
高価なわりに内容量が少なかったりしたので、今回は購入を見送った。

「ピーナッツブリトル」とは、落花生をキャラメルで板状に絡めて、適度な大きさに砕いたもの。
アメリカの伝統的なお菓子であり、香ばしくて、しかも強烈に甘い
結構歯ごたえもあって、癖になりそうな美味しさである。

「フルーツカウギス」は、katjes社の筆頭商品のひとつであるフルーツグミキャンディ。
katjes社の商品は、昔食べたヨーグルトグミが余りに不味かったため、
私はそれ以来購入しないようにしてきたワケなのだが。
ああ、そういえば巷で有名な、リコリスを使った「キンダー」もこの会社の商品なんでしたっけね。
katjes社は、時たまにとんでもない味の商品を作るから、イマイチ信用ならん(笑)。

黒い悪魔、死をもたらす味

それで、この「フルーツカウギス」はどうかというと、可もなく不可もなく。
ハードタイプで、果汁を使用しているのはHaribo社商品と一緒。
不味くは無いんだけど、Haribo社のグミキャンディと違って、なぜか途中で飽きてしまうのよ。
使っている果物自体も平々凡々だから面白みも無いし。

いくつかのウェブサイトを見てみると、
katjes社の商品でもっとも人気が高いのは「サワーブラックカラント」みたい。
んーみゅ…それじゃあ、今度はそれを買ってみようかしらね。
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「最強のクマ」現る

美容院にヘアカラーに行ってきたワケよ。
明るいオレンジブラウンをオーダーしたんだけど、髪質が頑固なせいで染まりにくいみたい。

そのついでに、河原町蛸薬師にある「LOFT」に行く。
Haribo社製品が以前よりも充実していたので、その中から今回は「SAFTBAREN」を購入。
英語に訳すと「Juice bear」――つまり、果汁たっぷりのクマ型グミということね。
その名の示す通り、「果汁22%使用」と結構にフルーティである。

SAFTBAREN

これがまぁ、ホントに美味でどうしようもない。
食感はHaribo社独特のハードタイプ、味は瑞々しいまでにフルーティ。
いままでHaribo社製品は「ゴールドベア」が一番だと思っていたけど、これは心揺れるわ(笑)。

グミキャンディにはコラーゲンたっぷりで美容に良いし、何より「噛む」ことで顎も強化される。
嗚呼、なんて素晴らしいお菓子なんザマしょ(笑)。

やはり、ドイツまで買いに行きたい

藤井大丸」の7階にある「ソニープラザ」へと行って来たという話。
購入したのは、Haribo社の「みつばちマーヤの冒険」と、他にも輸入菓子を数品。

みつばちマーヤの冒険

日本の名作アニメ「みつばちマーヤの冒険」の登場キャラクターの形をしたグミ。
私は、流石にこれを「懐かしい」と呼ぶような世代ではないが、
読者諸君のなかには、リアルタイムでこのアニメを観ていた者も居ることであろう。

「なんで日本のアニメが、ドイツのお菓子に?」と思われるかも知れないが、
「みつばちマーヤの冒険」の原作者ヴァイデマル・ボンゼルスが
ドイツ人であることが関係しているんじゃないかしら。

Haribo社独特のグニグニとした弾力のある歯触りで、
キウイやアロニア、マンゴーなどの果物が使用されており、非常に美味。
同社製品「ブミス」は、原材料に果物を不使用だったのでお世辞にも美味とは言えなかったが、
この「みつばちマーヤの冒険」は結構ハマりそうな予感(*´Д`)フルーツ万歳。

…などと日誌を書いているうちに、一袋食べ切ってしまったわ(笑)。
もっといっぱい買ってくりゃ良かったな。

今週末の「F-CON」のついでに、また「ソニープラザ」に寄って行こうかな。

嗚呼、華麗なるティータイム

諸君の好きな食べ物は、一体何であろうか。
私の場合は、過去にも書いた記憶があるが、「グミキャンディ」が好物だったりする。
特にドイツのHaribo社のグミがお気に入りで、暇あらばガシガシ噛んでいるという有様である。

さて先日、行きつけの輸入菓子専門店で、
Haribo社の「トロピカルフルーツ」が新入荷されているのを発見。
定番なのは「ゴールドベア」「ハッピーコーラ」「レモンコーラ」「グレープフルーツ」あたりで、
それ以外の種類を発見するのは、至難の業なのね。

いや、「ソニープラザ」とかには他にも数種類ほど置いてあるけど、藤井大丸は遠いしな(笑)。
それで、もちろん私はそれを光の速さで購入、帰宅して早速試食。

…。
…。
…んみゅう?
…いや、不味くはない。
商品名どおり、南国の果物のフレーバーが口いっぱいに広がり、美味なのには間違いない。
しかしながら、何というか、ちょっと“物足りなさ”を感じるのは何故かしら?

答えは簡単で、この「トロピカルフルーツ」は
他のHaribo社の商品と比べて、柔らかく作られているのだよ。
ご存知の方も多いと思うが、Haribo社のグミは非常に“硬い”のが特徴なのである。
つまり、私の顎はその硬さに慣れてしまい、
フワフワと柔らかい「トロピカルフルーツ」に物足りなさを感じてしまった、というワケなのだ(笑)。
何という落とし穴、ただ顎を鍛えりゃ良いってモンじゃないワケなのね。

そんなワケで、私はいまはHaribo社の「ブミス」を愛用している。
ミミズ型のグミなので、食べている姿はそりゃもうシュールとしか言いようがない(笑)。
事実、友人に「本物の虫を喰ってるように見えました」とか言われたしな。 私はスズメか。

明日は「ソニープラザ」に行って、次なるグミキャンディを探して来ようかと企む私。
大学院入試の真っ只中だっていうことはナイショ(ぉぃ。
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