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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2006年04月の記事

さらば地球よ 旅立つ船は

今週の例会は『異界戦記カオスフレア』のプレイヤー。
使用したシナリオは、ルールブック付属の1本目――メカゴジラ(違います)が出てくるやつね。

私のキャラクターは、光翼騎士/富嶽(艦長)/アムルタート(ジェネラル)。
最近、マトモと呼べないキャラクターばかり使用しているので
今回こそは“普通の”キャラクターのロールプレイをしよう、と強く心に誓いつつ…
[性別:女][外見年齢:14歳]とか書き込む。 嗚呼、私ったらお茶目さんだわ(笑)。

さてこの光翼騎士、なぜか【HP】が88点、【LP】が15点もある(笑)。 常人の3倍。
しかも《光翼の盾》《金剛龍皇壁》でダメージを軽減。
ライフパスの[特徴:勇気の証]でダメ押し、とりあえず、この少女は簡単には死なない
戦闘中は、《きらめきの壁》《鼓舞》で味方を完全サポートという役回り。

ただし、「縁の下の力持ち」なのは戦闘時だけ。
メカゴジラが攻めてきたヴィンラント城下街に、ご自慢の巨大戦艦で出向いては、
演出で波動砲をぶっ放し、メカゴジラに先んじて城下を破壊して回る(笑)。

「ふはは、この鉄屑め!! わらわの攻撃を受けるが良いわ!!」
――彼女が叫ぶと、戦艦の主砲が火を噴き、敵……をすり抜けて、ヴィンラント城に被弾

「おのれ…ちょこまかと。 ならば、これならどうじゃっ!?」
――彼女が再び叫ぶと、戦艦から無数の砲弾が飛び出し……他のPC達へと振り注ぐ(笑)。

他のプレイヤーは、爆笑して私にフレアを渡してくれますけど、
こんな悪いプレイヤーにフレアばら撒いてくれちゃって、本当に良いんですか?(笑)

もちろんエンディングでは、ヴィンラント元首のキリン姫から莫大な金額の請求書が届く
もちろんアムルタートはそんなモン支払う気ないので、
その請求書はそのままそっくりタックスマン支社長に回しておきました(笑)。 南無。

しかし『異界戦記カオスフレア』は、面白いし盛り上がるのぅ…。
現代版『熱血専用!』という感じか(言い得て妙)。
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