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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2006年05月の記事

「指定型★バトン」が回ってきました

彷徨い人氏より、[指定型★バトン]が回ってきました(´・ω・`)。

指定された言葉は【アサイラム】。
恐らくは『Asylum』のことを指しておられるのでしょう。
いやはや、氏が私のことをどう見ているのか、窺い知れる指定ではありませんか(笑)。

ちなみに『Asylum』に関するレビューは、馬場秀和氏がこちらで詳細に行ってくれています。
『Asylum』が何たるかをご存じない方は、まずこちらをご参照ください。


●[指定型★バトン]のルール
・廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
・また、他の人に廻す時、その人に指定する事。

●最近思う【アサイラム】
そもそもこの『Asylum』は、私が大学1回生のときに購入した海外産TRPGなのですが、
最近また、ちょこちょこと翻訳をやり直していたりします。
あの頃手間取っていた英文が今はスラスラ訳せ、自らの英語力の上達を感じています。

そのテーマのキチガイさゆえに、絶対に和訳版は出版されないと断言できます(笑)。
だからこそ、『Asylum』というゲームが「自分だけの特別な物」のように思えて、
私は、このゲームを愛おしくすら感じているワケですが。

●この【アサイラム】には感動!!
『Asylum』のウリは、何と言ってもその馬鹿さ加減でしょう。
日本で、『Asylum』のような[精神疾患][神経症]なんてテーマにしたゲームを発売したら、
まず間違いなく「障害者差別」でブッ叩かれるに違いありません。
こんなゲームが普通に出版されるというアメリカのTRPG業界に、私は感動を覚えます。

●直感的【アサイラム】
[殺人衝動/Homicidal]。 重要NPCもバシバシ殺害されて、ホント困ってしまいます。

●好きな【アサイラム】
[殺人衝動/Homicidal]。 プレイヤーキャラクターたちを合理的に殺害できます(笑)。
まぁ、それは冗談としても、『Asylum』には魅力的な[精神疾患][神経症]が多数存在します。
([精神疾患]を“魅力的”というのも結構に不謹慎ではありますが。)
[ソシオパス/Sociopath][発作性睡眠症/Narcolepsy][内閉症/Autistic]などなど。

医学的な事象という“お堅い”テーマを扱いつつも、
ルールの煩雑さは感じさせず、ダークユーモアに満ちた面白い世界を構築している。
それが『Asylum』というゲームの大きな魅力であり、私がこのゲームを愛する所以なのです。

●こんな【アサイラム】は嫌だ!
例えば、プレイヤー自身が精神病患者になってしまう『Asylum』なんて嫌ですね(笑)。
でもアメリカでは、実際に『Asylum』の遊びすぎで、
精神病患者のロールプレイから抜け出せなくなってしまったプレイヤーも居るとか居ないとか。

●この世に【アサイラム】がなかったら…
それはそれで、私は幸せなTRPG生活を送っていたかも知れません(笑)。

●次に回す人、5人(【指定】付きで)
「欲しい」なんて奇特な方はご自由にお持ち帰りください(笑)。
「奇特な方用の【指定】」:【ショタっ子】【ツンデレ】【キモデレ】【女王様】【ビックリドッキリメカ】

(´・ω・`)何ですか、その可哀相な物をみるような眼は(笑)。
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