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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2006年10月の記事

吸血鬼と鉄道王

昨日は、『サークル太陽神』の例会に参加。
イエローサブマリン京都の河原町出張所のほうには、何度か参加させて頂いているが
本拠・鳳徳会館の例会への参加はこれが初めてである。
まぁ、会館がある北山がウチから遠いもので、いままで私に二の足を踏ませていたのである。

さて、第一部は『ビーストバインド(旧版)』のプレイヤー。
セミスクラッチで作成、アーキタイプはゲームマスターからの指定で「吸血鬼」を使用した。
人間アーキタイプは、ちょっとゴネて「異能者」を使用させて頂いた(笑)。
魔物にすらなれない超半端者、という設定ね。 はやく立派な魔物になりたーい(ぉぃ

本当は「死せる者」を取得して、《カバーリング》+《死者は死なず》とかやりたかったのだが
ゲームマスターに泣き付かれたので、《カバーリング》+《不死身》6レベルにする(笑)。
これで、<光>属性以外のダメージはすべてシャットアウト。
まぁ<光>属性ダメージが来たら、死ぬ気で《霧変化》使おうと画策してみる。
情報収集面では《ペルソナネットワーク》《遠い記憶》が人間時でも使えるというのが強み。

シナリオに関しては詳細を省くが、
魔剣やら鬼やら吸血鬼やら、様々な魔物が敵として出てくるドラマ。
ヒロインと魔剣のプレイヤーキャラクターの、心温まる純愛ストーリーに始まり、
ケタケタ動く人形闇鍋パーティでの惨劇敵である魔剣を捕食などのイベント多数。
要は、良くも悪くもいつもどおりだったというワケですね(笑)。

それから、悪党氏より珍しいアーキタイプのデータを多数頂く。
「殺戮者」「人形使い」「化狐」「機動警察」などなど。 今度どっかで使って遊ぼうっと(*´Д`)。

第二部では、ご存知Avalon Hill社から発売されたボードゲーム『レイルバロン』に参加。
アメリカ鉄道全盛の時代を舞台に、数多ある路線をうまく使って駅から駅へと移動し、
これらの路線を買い取っていき、お金を儲けるというスゴロク風ゲーム。
雰囲気としては、「桃太郎電鉄」とかに近い感じかしら。

皆が路線をバカバカ買うなか、私はチマチマと資金をためて高額の利権を買う。
利権の価格が高い路線ほど、広域で使い勝手が良いのである。
AT&SF社の利権を買った瞬間から、私の追い上げがジワジワと始まる。
そりゃそうだ。 AT&SF社は合衆国のほぼ東と西を繋ぐ路線である。 弱いワケがない。

後は北西部と北東部の高額路線利権を買い、大陸を横断。
ゲームは時間切れに終わってしまったが、
最終的には、私は利権3つしか獲得していないのに2位という、満足のいく結果であった。
むぅ、次回またやる時は絶対に鉄道王になってくれようぞ(笑)。
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