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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2007年04月の記事

久方ぶりの異界旅行

今月の「F-CON」は『異界戦記カオスフレア』のゲームマスター。
来月開催である「第2回 『異界戦記カオスフレア』オンリーコンベンション」で用いる予定の
シナリオのテストプレイをやらせてもらった。

しかしながら「テストプレイ」とは言うものの、
実は私、開始前からこのシナリオが上手く機能するとは微塵も思っていなかった(笑)。
ハンドアウトの時点でパーティ間対立が予見できるし、
そして、そのための有効な解決方法がないことも、最初から判っていたのである。
すなわち今回のセッションは、その「有効な解決方法」というものを、
プレイヤー諸氏の叡智をお借りして探し出そうという意図のもと行われたものなのだ。

それで実際のセッションはといえば、
予想よりは上手くいったとはいえ、やはりかなり問題があると再確認(´・ω・`)。
とはいえ、私の中では一応の解決方法に辿り着くことができたので、
今回のセッションは非常に有意義なものであったと思う。

そうそう、ダスクフレアの強さはどの程度までが許容範囲かというデータも取れたしね。
私は基本的に、基本ルールブック掲載の「ダスクフレアの作り方」に忠実に作成するのだが、
それでもやっぱり、数値がピンキリになるのは仕方のない話だ。
とりあえず、全ての判定において【技術】20の※パラダイムシフトはやめておこう
[命中判定]の[達成値]がコンスタントに80以上とか、どう考えてもダメだ(笑)。
ああ、それから次元反動銃生体強化装甲を持たせるのも、非常によろしくない。

…って、今気が付いた。
このダスクフレア、マルチミームなのに[デイブレイク]取得してるや(爆笑)。
あうあう、これはダスクフレアは一から作り直す必要があるな。

それはさて置き、今回のセッションでは他にも珍しい光景を目撃することができたワケで。
具体的には、[シナリオフラグ]を成立するために必要な判定が用意されており、
この判定自体は[メジャーアクション]を使用することで誰でも行うことが出来たのであるが。
某執行者様は「自分が判定に成功したほうがストーリーの流れとして良い」と仰り、
他のプレイヤーキャラクターが行った、上記の判定に対して《大いなる力を飛ばしやがる

いや、まぁ実際に執行者様が判定に成功したほうが、ストーリー的には美しかったのだが。
味方同士でリソース削り合ってどうするのか(笑)。

ともあれ、当日はより良いシナリオを用意できるかと思います。
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