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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2007年05月の記事

下僕が宮殿にやってくる

定期的にやってくる「RED STONE」のお話。

最近はずっと「廃坑秘密ダンジョン」攻略に参加していたりして。
とはいえ、普通に育てた悪魔よりも遥かに【知識】の値が低いため、ほぼ寄生に近い(笑)。
悪魔には、アーチャーの《マシンアロー》のような強力な複数回攻撃スキルが無いため、
お馴染み《ファイアーエンチャント》との相性も最悪だし。

そんな寄生生活も、適正レベルを超えてしまったため卒業。
現在は「やぶ森の中」で、エルフ戦士相手のソロ狩りに明け暮れているワケである。
エルフは回避力が高いので、なかなか攻撃が当たらないのであるが
その分、経験値やドロップ品の質は悪くない。

さて、そんな我らが悪魔嬢であるが、実はこの度《死霊術》で「ペット」を獲得してみたり。
とはいえ、ビーストテイマーのようにペットを強化するスキルはほぼ存在しないので、
戦力というよりは、どちらかというとマスコット的なものと考えたほうが良いだろう。

悪魔のペットとして代表的なのは、やはり「防御骸骨戦士Ex」。
何といってもその硬さとブロッキング能力は、ペットの性能としては群を抜いている。
巷のネクロマンサー/悪魔が連れているペットは、大概がこいつである。
とはいえ、他人と同じペットというのも何だか面白みに欠けるしな。 どうしたものかね。

そんなこんなで散々悩んだ挙句に、最終的に選んだのがこいつ。



「スリップワーカーzin」(;´Д`)。
恐ろしいほど愚鈍で、弱くて、しかもグラフィックも醜い、と良い所無しのモンスターである。
しかしながら、鞭で攻撃を仕掛ける悪魔嬢には、ピッタリの組み合わせであろう。
え? ああ、名前については触れない方向で(笑)。

まぁ、彼のお陰で、ソロ狩りの寂しさも多少は解消されるかな。
ペットの御多分に漏れず移動の邪魔になるので、たびたびくびり殺したくなるけどね(笑)。
本当に、誰彼かまわず突撃を仕掛けるのだけは何とかしてほしいな(笑)。

アンデッド系モンスターは、みんな脳味噌スポンジということか。
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