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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2007年08月の記事

失われた地球を求めて

今月の「F-CON」は『スターレジェンド』のゲームマスター。
買ったきり一度も使用していなかったので、この機会にぜひ一度遊んでみようという話である。

実は私、「スペースオペラ」というジャンルは結構好きで
極楽艦隊・逆襲編』や『新星界スター=ロード』などは、昔からのお気に入りである。
とはいっても、SFに関する知識はほぼ皆無なので、謂わば“なんちゃってSFファン”なのだが。

今回は、参加人数の都合により、プレイヤーは若干少なめの3名(´・ω・`)。
しかしながら、少人数で逆に良かったかも知れない。
このゲームは、キャラクター作成に物凄い時間を割くことになる(笑)。
すなわち、参照するデータが多く、選択に時間を要するワケですな。

もちろん、あらかじめサンプルキャラクターを用意しておくという手もあるが、
私個人としては、サンプルキャラクターの使用は極力避けたいというスタンスであったりする。
やはり、プレイヤー諸氏には時間を掛けて、愛着あるキャラクターを作って欲しいというワケね。
結局のところ、キャラクター作成に3時間弱も時間を割いちゃった(´-ω-`)。

今回は、ルールブック掲載のサンプルシナリオ「青き星への門(Heaven's Gate)」を使用。
ゆえに詳細は省くが、構成が分かりやすい(悪く言えば単調)ので
初めて『スターレジェンド』をやる場合には、十分に使用に耐えうる内容であると思う。

ただ、事前に危惧したとおり、ヴィークル戦闘ルールの処理が若干難儀だったりして。
今回は【FP】の管理を全部省略したのだが、それでも少し重いかな。
プレイヤーキャラクター側の[追撃判定]がなかなか成功しなくて、全滅しかけたりとか(笑)。
参加者全員がルールに通暁していれば、もう少しタクティカルに戦闘が出来たのかしら。
なんだか『ドラゴンシェルRPG』を想起させるわ(;´p`)

結論はといえば、「まぁ悪くはないかな」という感じ。
ルールにちょっと難儀するけど、『新星界スター=ロード』に比べたら遥かに軽いし(笑)。

さてはて、来月の「F-CON」はどうしましょう。
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