伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2008年06月の記事

みんな大好き突貫工事(笑)

あたりんぼう」の「8周年記念コンベンション」が来週開催される…らしい。

確かに、以前から「開催する開催する」とは聞いていた。
しかしながら、ここのところ都合がつかず「あたりんぼう」例会には参加できなかったし、
向こうからも何の連絡も来なかったワケで、「開催延期したのかな?」と勝手に思っていたのである。

だって、考えてご覧なさいよ。
関西各地からゲームマスターを十数名集めるような大規模コンベンションだというのに、
開催二週間前になっても、何の連絡も何の宣伝も無いなんて、普通は誰も思わないじゃない(笑)。
だから、mixiメールに姫川氏から「7月8日にやります」という旨の連絡が来たときには、
さすがの私も ( Д)゜゜ という感じで、腰が抜けるかと思った(笑)。

さすがは「あたりんぼう」。 我々の予想の、斜め上の行動を平気でやってきやがる(笑)。
そういうワケで、我々に与えられた準備期間はたったの「二週間」であった。

以前にも少し書いた記憶があるが、私と彷徨い人氏(つまり「F-CON」チーム)は、
タッグを組んで、『Asylum』&『ゆうやけこやけ』を用いた企画で同イベントに参戦するつもりだった。
その内容とは、「両者とも全く同じシナリオを使用してセッションを行う」というものであった。
卓紹介の内容も一字一句まで一緒という、リンクを超えたリンクセッションを企画していたワケである。

自賛になるが、私個人はこれは素晴らしい企画だと思っている。
例えば、「3丁目の薬局のおばあちゃんが飼っている犬」云々というくだりがあったとしよう。
『ゆうやけこやけ』ならば額面どおり解釈すれば良い。 優しそうな老婆の姿が浮かぶ。
『Asylum』は違う。 老婆はすなわち麻薬の売人で、犬は老婆が調教している奴隷となる

天と地ほどの差があるゲームシステムなのに、全く同じシナリオで遊ぶことが出来る。
これが、我々が「8周年コンベンション」に用意していた企画である。

しかしながら、如何せんシナリオを調整するには二週間は短すぎる。
その他もろもろの事情により、上記の企画はお蔵入りとなってしまった(;´瓜`)チャンチャン。


そんなワケで、開催まであと一週間と迫った「8周年コンベンション」。
私はといえば、いまだにゲームシステムを何にするかすら決まっていないワケで(爆笑)。
とても、シナリオがどうこうというような話ではない。

候補としては『上海退魔行』か『ニルヴァーナ』がやりたいな、という感じかしら。
相変わらず、集客のことなんて何も考えていないワタクシ(笑)。
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