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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2008年07月の記事

月蝕グランギニョル

今月の「F-CON」は、先月と同じく『ソードワールド 2.0』のプレイヤー。

今回は、追加経験点33000点というトンデモない条件でキャラクターを作成。
能力値上昇は20回、名誉点は501、所持金は30000ガメル
技能をひとつ10レベルで取得してもお釣りが来る。 なんだこの超英雄量産工場(笑)。

私のキャラクターは、ルーンフォークのコンジャラー(10レベル)/セージ(6レベル)。
高レベルの操霊魔法には、どう見てもオカシイものがチラホラ。
流石に《リザレクション》が7レベルにあるのを発見したときは ( Д)゜゜ という感じだった。
こんな強力な死者蘇生魔法がホイホイ使えちゃって、本当に良いのかしら。

あと、どう考えても凶悪なのが《スケープ・ドール》。
これって効果を読む限り、『アルシャード』でいうところの《ティール》と同じよね?
しかも【MP】が続く限り、何度でも作成することができる。 さすがは10レベルの魔法だわ。

外見は『天使禁猟区』のベリアルをインスパイア。 ベリアル様大好き。 マヂ萌える。
黒いタキシードに山高帽、鼻眼鏡。 ゴシックパンク系のメイク。
数多くの人形を詰め込んだトランクを、いつも肌身離さず持ち歩いている。
戦闘では『トライガン』のレオノフ・ザ・パペットマスターよろしく、これらの人形を操る。
人形劇専門の劇団「死神劇団」の団長。 刺されても死なない不気味な男。

もちろん、“刺されても死なない”のは《スケープドール》の演出。
心臓を貫かれても、ニタァと笑って「ククク、嫌だなぁ…痛いじゃないデスかぁ」 もはやホラー(笑)。
『BLEACH』の涅マユリやザエルアポロなんかも入ってるかな。
《カース・ドール》とかでチクチク攻撃するし。


シナリオは、プレイヤーキャラクターたちがある偉業を成し遂げ、騎士叙勲を受けるところから始まる。
豪華飛行船での空中饗宴に招かれ、ウハウハ気分の我ら。
しかしながら宴もたけなわとなった深夜、飛行船の操舵室から謎の爆発が発生。
豪華飛行船は操縦不能の危機に。

右往左往しているうちに、飛行船は謎の巨大魚型飛行機械にパクリと飲み込まれてしまう。
この巨大魚は魔導機文明時代の遺産であり、半永久的に上空を遊泳していた。
巨大魚は飛行船に搭載された動力源に反応し、それを取り込まんとするべく船を捕獲したのね。
巨大魚内部にはクィーンドゥームやら何やらがワンサカ徘徊。 生きて出られるのか…という感じ。


しかしながら、10レベルともなるとプレイヤーキャラクターもテラ人外魔境(笑)。
[命中判定][回避判定]の[達成値]が20以上とかザラだし、ダメージも40点程度がバンバン出る。
私の《リザレクション》の出番は1度もなかったわ(´ω`)。

逆に、そのレベルになると《クリエイト・ゴーレムII》で作成したストーンサーヴァント程度では
支援魔法を用いても全然火力不足なのでございますな。 戦闘中はもっぱら《アースヒール》役。
『III』で追加されるであろう操霊魔法では、より強力な魔法生物が操れるのだろうか。

とりあえず、私の中では『ソードワールド 2.0』の評価は結構良い感じである。
次はフェアリーテイマーとかで遊んでみたいかな。
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