FC2ブログ

伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2009年02月の記事

閣下、スペイン料理を食べにいく

書き忘れていたが、先週末は毎月1回のお食事会。
今月のお店は、京都市役所前にあるスペイン料理のお店「セサモ」。
「食事をする」というよりは「お酒を呑む」という、いわゆるスペインのバル(酒場)である。
メニューの大半はタパス(小皿料理)。 大皿のパエーリャなんかはもちろん無いので、ご注意を。

そんなワケで、お店自体は20名も入ったら満席になるほど。
でも、週末にはピアノの生演奏やジャズ、ブルースのライブなんかもやってくれる。

なかなかムーディで良いお店なのだが、ちょっと照明が暗いというか。
お陰で、今回の写真は全体的に写りが悪い。
いっぱい撮ったのだけれど、そのなかで使える写真が数枚しかないな(苦笑)。



片口イワシの酢漬け。 骨も頭も食べられる。
私は、これを食べながらオロロソ・シェリーを頂きました。 至福(笑)。



小海老のアヒージョ。 スペインのバルでは最もポピュラーなタパスのひとつである。
「アヒージョ」(ajillo)とはガーリックオイルでグツグツと煮込んだ料理のこと。
他には、タコのアヒージョなんかもいただく。



焼きたてパン。 アヒージョに浸して食べる。
変哲のないパンなのだが、フカフカしていてこれまた美味。



イカの墨煮のフィデゥア。 
「フィデゥア」(fideua)とは米の代わりに細いパスタを使用したパエリア。
なんだか塩辛い焼きソバという感じ。 甘いお酒と一緒に食べると良いかもしれない。



ホットラムミルク。 暖かいラムを牛乳で割ったものなのだが、全然甘くない。
これまでにも何度かラムを呑んだことはあるけれども、やっぱりあまり好きになれないな。
何て言うの? 後味がスッキリしないというか(笑)。



イワシの鉄板焼 マラガ風。 オリーブオイルで香ばしく焼かれたもの。
日本と同様、スペインには美味しい魚介料理がたくさんある。


ということで、なんだかんだで4時間弱ほど居座ってしまった我ら。

美味しいお酒と料理で会話に花が咲く。
まあ、その話題は限りなくダークだったけれども。 「私が出会ったストーカー」とかな(笑)。
なんだか今回は「ストーカー被害に遭ったことがある」というメンバーが多くてね。
私自身、過去にはいろいろあったし(;´-ω-) 皆様、壮絶な経験をしておられるようで。

来月は、どこの国の料理を食べようかしらー。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。