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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2010年01月の記事

Scold's Bridle -お喋り女の仮面-

1月度の「F-CON」のレポートでも書きましょうかね。

今月はインターネットでの宣伝が功を奏したのか、参加者19名と前回のほぼ2倍の参加者数。 ありがたや。
京都はともかく、大阪での「F-CON」の知名度はまだまだ低い。 もう7年、8年やってるのにね(笑)。
この調子で、着実に参加者数を増やしていきたいものですね(´・ω・)
あ、今回お菓子類の差し入れをしてくださった方々、有難う御座いました。 スタッフが美味しく頂きました(笑)。

今月は、私は久しぶりに『パープルヘイズ』のゲームマスター。
諸事情により絶賛デスマーチ中なもので、残念ながらシナリオはオリジナルを作成しているヒマがなかった。
ということで、以前にも当業務日誌において紹介した由貴香織里のコミック
「伯爵カイン」シリーズ『ゴッド チャイルド』から、第1巻収録の「Scold's Bridle」をそのまま使用。



登場人物の名前を変更した以外は、本当にそのままストーリーに手を加えず使った。

霧の都ロンドンにて、連続婦女子惨殺事件が発生するというお話。
彼女たちは、みな顔じゅう血塗れで――何者かに眼球を抉り出され持ち去られていた。 ……誰が何のために?
被害者の少女たちには、地位や外見等に共通点はなかった。
ただひとつだけ――容姿が突然美しくなったこと以外は。 それは病的な美しさであったという。

そして、巷では“会員制の病院”で処方してくれる、“魔法の美顔水”の噂が囁かれつつあった。

シナリオの真相と結末に関しては、原作をお読み頂きたい。 本当にそのままだから(笑)。
私個人は、原作を読んだときに「そーなのかー! その発想はなかった!」とルーミアばりに驚いたものだが
今回のプレイヤーの皆様は、一発で事件の真相を見抜いたご様子。 ……アルェ?
そのせいもあり、セッション後半がちょっと中弛みになってしまったのは申し訳なかったな。 反省せねばならんね。


しかしながら、自分が製作しておいてなんだが、
『パープルヘイズ』は、コンベンションで使用するにはシステムが肥大化しすぎてしまった感がある。
今後同人誌にすることを視野に入れると、もう少し分量を減らさないといけないな(´-ω-)
作品制作というものは、足し算よりも引き算のほうが遥かに難しいと思う。
『輪廻戦記ゼノスケープ』のブリッツルールのような、簡略化したルールがあると良いのかね。

さてはて、それはともかく来月は何をやりましょう。
ピョロンゲが『ソードワールド 2.0』、会長閣下が『ガンメタル・ブレイズ』、deal氏が『アリアンロッドRPG』。
有名どころは押さえられているから、私は好き勝手やっても許してもらえそうだな(´ω`)

……『オーサカM○●N』でもやろうか(笑)。
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