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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

2010年10月の記事

エキゾティック 胸キュン ファンシー Fifth

「ペプシコーラ」の新フレーバーが発売されるたびに試飲し
ネタとして記してきたワケであるが、今回は正直なところ購入しようかどうか迷った。



だって「栗」だぞ?
キュウリ」「シソ」「あずき」「バオバブ」と来て、今秋の新作は「モンブラン」。
“秋なので旬の味覚”という安直なセンスは、あまりに残念でならない。
しかも、甘い炭酸飲料と甘いモンブランを組み合わせて、不味い代物が出来上がるワケがない。
つまり、試飲せずとも最初から「美味しい」ということが予想できてしまうのだ。

嗚呼、サントリー社よ――諸君のフロンティアスピリットはどこに逝った?
「キュウリ」「シソ」などのキワモノ路線は、どこに棄ててしまった? 閣下は悲しいぞ。
ともあれ、これまでも新フレーバーが登場するたびに試飲しているため、今回も購入する。


まず、香りに関しては見事にモンブラン。 
キャップを開封した瞬間に、栗の甘ったるい……もとい、甘美な芳香がフワっと広がる。
味に関していえば、飲んだ瞬間は栗の風味がするのだが、
すぐに強烈な炭酸ですべてが消し飛んでしまう(笑)。
毎度ながら思うのだが、「ペプシコーラ」って炭酸が強すぎやしないか?

良くも悪くも“期待を裏切らない味”であった。 想像通りというか。
とはいえ無果汁で、香料だけでこのフレーバーを出すというのはさすがと言わざるを得ない。


サントリー社には、もっと冒険したフレーバーを発表して欲しいな。
例えば、唐辛子の風味漂う真っ赤なキムチ味とかはどうであろうか。 略称「ペプキム」
私は辛いもの苦手だしキムチ大嫌いだから、万が一発売されても絶対買わないがな(笑)。

あるいは、秋の味覚で攻めるのならば、栗ではなくサンマとかはどうであろうか。
風味という観点からすると、マツタケというのも捨てがたい。
永谷園と共同開発してはもらえないものか。

次回は、もっと奇天烈なフレーバーを期待していますわね(^ω^)
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