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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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お客様の中に○○は居られませんか!?

拙作をコンベンションで遊んでいると、参加者諸氏によく言われるのが
「出版はまだか」というご質問と、「イラストがないとイメージしづらい」というご指摘である。

前者は嬉しいお言葉であるが、後者はわりと深刻な問題だ。
確かにイラストがあるとイメージの共有が出来る。 ゲームシステムにも深みが出る。
「女王陛下は、喪服を着た金髪の少女で…」と言葉で説明するよりも、絵を見せたほうが早い。

私も多少ならばイラストの心得がある。 描こうと思えば描けないことはない。
しかしながら、CGとなるとチンプンカンプンだし、何よりカットの枚数が多すぎて手が回らない。
つくづく「ゲームシステムは1人で制作するものではない」と思う。 分業してこそだよな、コレって。
そんな理由もあって、これまでイラスト関連はことごとく後回しにしてきた――

――そんな私に、救世主が現れた(笑)!

ご存知の方も居られると思うが、「F-CON」代表のピロシ氏も素晴らしい絵描きである。
そこで氏に「イラスト描いてくれない?」と打診してみたのであるが、
回答はといえば「妹がノリ気になっている」。 斜め上の変化球で返された(笑)。
私は、氏に妹君が居られることすら知らなかったのであるが、兄妹揃って絵描きというのもオドロキ。

そんな妹君であるが、私はてっきりピロシ氏のような趣味でイラストを描いてる方だと思っていた。
もしかしたら、同人誌を制作してコミケで売ったりなんかしていたり?とか程度に考えていた。
普通にプロの方でした(笑)。 ピロシ氏曰く“プロ”だそうですが。
考えてみれば、あの人の周囲にはCuvie姐さんのような第一線で活躍している方も居るのだ。
妹君が元プロであっても別段不思議ではない……のか(笑)?

しかしながら、元とはいえ相手がプロとなっては話は変わってくる。
ピロシ氏のように趣味で描いてるような方なら、「報酬はカット1枚につきプリン1個ね」と言える。
でも、プロ相手にそれはダメだろう。 正式に契約を交わさないと。 いずれは出版物になる予定だし。

だが、当のピロシ氏はといえば「報酬はプリンでも良いんじゃない?」と力強いお言葉。
良いのかお兄ちゃん、それで。 妹君はきっと泣いているぞ(笑)。
しかしながら、独りでチマチマ制作していたところに、強力な助っ人が出現してくれたことは事実。
やる気も一気に出てくるというものだ。

来年ぐらいにはコミケで即売できるほどの作品に仕上げたいな。
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