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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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七転八倒、七転び八起き

諸君は往来で転倒した経験はお有りだろうか。 私はある。

昨日は「あたりんぼう」に参加するべく、電車を乗り継いで茨木市まで。
しかしながら、朝方まで「26時間テレビ」を観ていたことが原因で、閣下は盛大に寝坊してしまう。
JR線「茨木」駅に到着した時点で、時刻は既に10時37分。
急がねば、ゲームマスターのエントリーに間に合わない!(`Д´)ウワァァァン

そういうワケで、久し振りに必死になって走った私。
昨日の大阪府北部は朝方に大雨が降り、道路はひどく濡れていた。 ……もう結果は読めるよな?
私はツルリと滑り、漫画のようにコケてしまったのである。 したたかに腰を打ち、痛みでうめく私。
しかも、そういうときに限って、側には大学生の団体がゾロゾロと歩いていたりして。

嗚呼、私にもまだ羞恥心というものが残されていたのだ喃。 死んでしまいたかった……(笑)。
ちなみに、まだ若干腰の痛みが残っている。 骨盤にヒビでも入ったのかしら。


そんな苦労(?)の甲斐あってか、昨日は『パープルヘイズ』のゲームマスターをやらせて頂いた。
先日の「サークル celestial」では見事に不成立の憂き目に遭ったが、今回は無事に成立。

シナリオは、昨年11月の「F-CON」で使用した「哀はさだめ さだめは死」。
私はこのシナリオが結構好きで、翌月の彷徨い人邸でのホームセッションでもこれを使用した。
今回はそれに若干の手直しを加えたものを使用。 大筋は全然変わっていないけれども。
あ、流石にノンプレイヤーキャラクターの名称は変えましたよ(笑)。
クロロックはどうでも良いとしても、悲劇のヒロインの名前がハート様は流石にダメでしょ。

セッションは概ね良好な流れであったと思う。
途中まごついた箇所もあったが、プレイヤー4名用のシナリオを3名で使用すれば齟齬も出るよな。

あと、やはり「ロンドン市内の地図は必要」という意見が出たね。 手書きで作るか……。
ピーター・ブッシェル著、成田成寿/玉井東助訳の『倫敦千夜一夜』の見開きに
なかなか詳細な地図が載せられている。 これを参考にすれば、一日あれば描けるかな。
1ヵ月後の古巣の夏合宿までには、なんとか用意したいものである。

それから、ピロシ氏の妹君にお渡しする設定集も作成しないとな。
これは来週の「サークル celestial」でお渡ししたいことろ。
この夏もいろいろと忙しいことで。
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