伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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散る羽根に日常は遠く

昨日は「サークル celestial」のオープン例会に参加。
7月度の例会では、見事に卓不成立の憂き目に遭ったため、今月はプレイヤー参加を決め込む。
しかし、毎度毎度10卓以上立候補が来るとか……相変わらずモンスターサークルですな。

今月は、私は『エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition』に参加。
希望者は8名。 抽選にハズレたら、私は映画『サマーウォーズ』を観に行くつもりでした(笑)。
幸運にも、なんとか参加を勝ち取ることができたのだが
蓋を開けてみれば、プレイヤーは私、姫川大先生、近江屋氏、タクヤ氏。 ヒド過ぎるwww
私がゲームマスターだったら、泣いて許しを乞いながら裸足で逃げ出すわ。


それはともかく、今回の私のキャラクターは指揮官的な立ち位置。
クラスはオフィーツァ/オフィーツァ。 なんだか以前もこんなキャラクター作成した気がする。
最初はミーディアムを加えようかなとも思ったが、《フラーテ》要員が他に居なかったので切ることに。
特技は《演説》と《忠誠》は鉄板として、あとは《共感》《神の恩恵》でちょっと遊んでみる。

設定としては、漆黒のロングドレスと鮮やかな蝶を模ったマスクを身につけた、海軍少佐。
赤坂の地下カジノとかに居るような淑女である。 少なくとも軍関係者じゃねぇよ(笑)。
ヤシマ軍の最新医療技術を用いることで、若さと体形を維持しているが
実際はヴィヴリオ大佐並みの年齢であるとか。 なんだ、ただの叶姉妹じゃないか

彼女は呪われた血筋に連なる人間である。 ライフパスを振ったらそう決まった(笑)。
“全身が黒い痕に覆われる”という奇病(呪い)に侵されており、マスクはその痕を隠すためのものだ。
彼女が軍に籍を置いているのは、最新の医療技術による延命を受けるためである。
「私の代でこの呪いを断ち切ってみせる」――それが彼女の生きる理由である。

国家の平和ためでも、愛する者の平穏のためでもなく、ただ自分自身のために。
『エンゼルギア 天使大戦TRPG』では珍しいほど、エゴイズムに満ち溢れたキャラクターである。
「軍部」を“道具”としか見ていない彼女には、
シュネルギアやそのギアドライバーの少年少女すらもまた、“道具”以外の何物でもない。
あれ? どう見ても、これってノンプレイヤーキャラクターですよね(笑)。


しかしながら、今回のプレイヤーキャラクターは(予想通り)全員強烈な個性の塊であった。
体重130キログラムのギアドライバーと、それを公然と「デブ!!」と罵倒する少女。
さらには、愛を囁きまくるイタリア貴族の古参兵とかな。
ゲームマスター氏も、さぞかし対応に困ったことであろう(笑)。 正直スマンカッタ(;´瓜`)

シナリオは良くも悪くも『エンゼルギア 天使大戦TRPG』らしい内容であった。
天使化前に射殺したはずのギアドライバーが何故か生きていましたよ、どうしましょうという感じ。
天使と同化しつつあるギアドライバーを助けるか、天使ごとブチ殺すかの選択を迫られた。

セッションは19時終了予定であったが、大いに盛り上がり20時過ぎまで延長してしまった。
今月は「サークル celestial」の参加自由の運営会議が開催され、
私はこれを楽しみにしていたのだが、上記のような結果、残念ながら参加できず。 ちょっぴり心残り。
まあ、どうせ私が参加しても、要らないことをグダグダ言うだけなのでアレだけれども(笑)。

次はギアドライバーをやってみたいかな。
真希波・マリ・イラストリアスみたいな、楽してズルしていただきかしらなキャラクター。
ということで、まだまだ『エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition』は楽しめそうである。
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