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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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夏合宿戦線異常アリ!?(前編)

先週の金曜から2泊3日で、「立命館大学TRPG倶楽部」の夏季合宿に参加してきた。
今年も昨年同様、「アカデメイア立命21」での開催である。
今年度の新入生に初めて会ったり、かつてのメンバーと久し振りに再開したり。 
年に1度の貴重な機会ですな(*´・ω・)

まず、1日目のセッションは2回生のゲームマスターによる『りゅうたま』。
私も過去に1回だけ遊んだことがあるが、普通に歩くだけで疲労で死ぬというイメージしかない(笑)。
私個人としては『フォーチュン・クエスト』あたりがイメージソースになるかなと思っているのだが、
どうやら、最近の若いコは『フォーチュン・クエスト』を知らないようだ。 軽くショック(笑)。

私のキャラクターは、ヒーラー/マジックタイプ。 回復役が居ないとツライものね。
身長2メートル以上のゴリマッチョ。 金髪アフロの指圧師。 そしてオカマ
「指圧の心は母心よぉぉん……経絡秘孔を……ふんぬぅぅぅっ!!」 そんな《キュア・タッチ》。
「あぁん……涙が出ちゃう……だってオンナノコなんだもぉぉぉん」 そんな《ガーリッシュ・ティアーズ》。
ホント最近、ネタがヒドすぎる(笑)。

それはともかく、『りゅうたま』はプレイヤーとゲームマスターが話し合い世界設定を構築する。
セッション開始前にワイワイガヤガヤ、ああでもないこうでもない、と。 珍しいルールだよな。
さて、今回の冒険の舞台はというと――


7年前の大災害、それに起因して勃発した世界最終アーマゲドン戦争

同戦争は、世界を不毛の荒野へと変貌させてしまった。
しかしそんな世紀末ワールドに、ある時彗星のごとく“救世主”が現れた――ハオウ
絶対的なパワーとカリスマを兼ね備えた、無敵の超人である。
ハオウは、世界中に僅かに残された富を一箇所に集め、強大な帝国を築き皇帝の座に納まった。

さて、そんなハオウの帝国の南には、謎の暗き森が広がっている。
暗き森の奥からは、突然変異により巨大化したイモムシ・王蟲が無限に這い出てきて、
あらゆる生きとし生ける存在を喰らい尽くす。 非常に迷惑極まりない生命体である。

森の最深部にはこれまた謎の遺跡があり、そこには遺跡の守護者・ムスカが座する。
ムスカは王蟲たちを自在に操り、世界に終焉をもたらそうと画策しているのだ。
しかしながら、ムスカの武器は王蟲たちだけではない――
彼の居城である遺跡――それは、かつて天空に浮かんでいた巨大な要塞ラピュタである。
再びラピュタが空へと浮上すれば、世界に“神の雷”を落とすこともできるのだ。

ハオウは、そんな王蟲とムスカに対抗するべく、日々国力の増強に努めている。
近隣の集落を襲撃しては、水と食料(それから女も)を略奪するモヒカン戦士たち。
そんなモヒカン戦士たちを率いるのは、ハオウに忠誠を誓う四天王。 ハートとかダイヤとかな

ハオウとムスカ――雌雄を決し、世界を手中に収めるのは……果たしてどちらなのか。


……という設定を考えたのだが、実際のセッションには全くもって関係しませんでした(爆笑)。
これのどの辺りが『りゅうたま』だよっていう感じですな。
いやはや、非常にけしからん。 まぁ、ほぼ9割は私が提案した設定だが( ^ω^)

あ、実際のセッションは3話構成のプチ・キャンペーン風で、ほのぼのとした雰囲気でしたよ。
私の当初の認識どおり、[移動チェック]ではビックリするくらい【HP】が削られた。
私がヒーラーでなかったら、間違いなくあのパーティは全滅していたわ。

そんなこんなで、合宿は2日目に続いてゆくのです。
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