伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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真夏のデュエルスペースに桜が満開

我らが「F-CON」復活第1回目の例会は、まさかの満員御礼で幕を開けた。

ある程度の集客は見込んでいた――だが「24名」は、私の予想を遥かに超えていた(笑)。
その上、数名ほど会場に入りきらずにお帰り頂くという始末。 ホント申し訳ないです。
やはり「イエローサブマリン京都店」では、会場としては狭すぎるな。 別の会場探さなきゃね。


私は『ゆうやけこやけ』にプレイヤーとして参加。
もちろん『パープルヘイズ』の用意はしていたのだが、ゲームマスターは十分確保できていたので。
ちなみに同卓の参加プレイヤーは計6名。 多すぎ(笑)。 テーブルに収まりきりません。
7名もの大所帯でセッションを行ったのは……5年ぶりくらいかしら(;´Д`)?

サプリメント『もののけこやけ』、『ひとつなこみち』を使用できるということで、
私のキャラクターはマレビトで作成する。 春の訪れを告げる、“春一番”を擬人化したものという設定。
まあ、残念ながらシナリオの季節は秋口だったのですが(笑)。 いやん、オチャメさん。
全身ピンクのゴスロリ少女で、手には日傘とピンク色のスプレー缶を持っている。

なぜスプレー缶?と思うだろう。 実は、これには深い深い理由があるのだよ。
今回はこの夏発売のサプリメント『東方ゆうやけこやけ』を使用してのセッションだったのであるが、
そこには追加能力《はるですよー》が掲載されていた。 文字通り、周囲に春を呼ぶ能力だ。
まさに今回のキャラクターのために存在するような能力ではないか。

その代償として私が選択した弱点が《きせつもの》。 
この弱点はとびきり強烈で、なんと特定の季節にしか登場できなくなる(笑)。 つまり春だ。
ただし、その都度“春めいた演出”を行うことで、秋でも冬でも登場することが可能となる。
“春めいた行動”? ……ああ、花咲じいさんと同じことをやればいいのか。

かくして、登場するたび「汚物は消毒だぁ!」と言わんばかりに
あちらこちらにスプレーを吹きかけ、周囲をピンクに染める迷惑少女が出来上がったワケだ。
春=ピンク。 安直な発想……というか、やってることが中国と変わらない(笑)。
ちなみにどんな悪いことをしても、全部《ごめんなさい》で許してもらう。
それでもダメなときは《どこかとおく》でサッサと逃げる(笑)。 まさにテロリストのような幼女である


ちなみに、シナリオは地方都市である渋垣市を舞台に、
そこに引っ越してきたセレブ少女と、プレイヤーキャラクターたちのドタバタコメディという内容。
2話構成で、2話目は幻想郷を舞台に、巨大なオニの少女と文字通り「鬼ごっこ」で対決。
少女の腕力は凄まじく、タッチされた瞬間に潰滅しかねない。  逃げるほうも命がけだわ。

私は「東方幻想郷」自体は全く知らないのだが、それでも十分に楽しめた。
ただ、やはりプレイヤー6名は多過ぎたな。 発言がアチコチ飛び交って何が何やらサッパリ。

次は土地神様をやってみたいな(*´・ω・)
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