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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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鐘を鳴らして

一昨日は「サークル celestial」の10月度オープン例会。
相も変わらずの大盛況で、ゲームマスター立候補者が2桁を軽く突破しておりました。
私も前日までは「何か用意していったほうがいいのかしら」と思いましたが、全くの杞憂だったわね。

今回は仙道氏の『アリアンロッドRPG』にプレイヤーとして参加。
もちろん氏の卓はいつもながらの希望者過多。 久しぶりに希望者11名という修羅場を見ました。

思えば氏の卓においては、私はいつも“悪い”キャラクターばかりを演じてきたように思う。
『ブレイド オブ アルカナ』でゾイド」事件とか「支部長はネコ」事件とか。 他にもいろいろ。
そんなワケで、今日こそは徹頭徹尾マトモなキャラクターをやろうと心に決めておりました(笑)。
「熾天使長はロクでもないキャラクターしか演じられない」と思われてはアレだし(´-ω-)ね。


今回のキャラクターは7レベルのヴァーナ/シーフ/ヴァイキング。 ネコ耳女海賊
炎海一帯の荒くれたちを統括する「虎牙海賊団」の団長。
得物は直径1メートル以上の重厚な錨。 長い鎖に繋がれており、鎖鎌のように振り回して戦う。
イメージとしては『幻想水滸伝4』のキカ様のような。 『幻想水滸伝2』のアナベルのような。
「武器が錨」というと「GUILTY GEAR」のメイが浮かぶが、鎖鎌式に扱うキャラクターは珍しいと思う。

スキルは《スキップジャック》5レベルのほか、《ダブルショット》《エンカレッジ》など。
ヴァイキングの自動取得スキルである《セルフプライド》を、最大限に生かすにはどうすれば良いか?
答えは簡単で、「1ラウンドに何度も攻撃すればいい」
ダメージこそ劣るものの、《エンカレッジ》を使用すれば1ラウンドに4回攻撃も可能である。

シーフなので、《ドッジムーブ》《アクロバットII》なども取得。 [回避判定]は3D6+15とそこそこ。
もちろん、複数回攻撃しても当たらなくては意味がない。 [命中判定]は5D6+11で。
他にも《ガーディアン》《インタラプト》などの便利スキルも忘れない。



シナリオは赤竜王国レイウォールの「竜炎騎士団」と、
その予備騎士団である「竜爪騎士団」に焦点を当てたヒロイックな騎士物語である。
王国南部地域への竜爪騎士団配属。 名目は一帯の治安維持。
――だが、そこには前王派や新王派など、さまざまな勢力のさまざまな思惑が交錯していた。

クライマックスフェイズの戦闘では、シナリオ展開上もっとも厳しい(と思われる)相手と対峙。
高レベルのナイトとフォーキャスター、それに無尽蔵に現れるモブ。 しかも3ラウンドの時間制限付き。
相手は範囲攻撃で100点近いダメージをたたき出し、70点以上の鉄壁の物理防御力を誇る。
魔法防御力も50以上。 《インタラプト》や《ガーディアン》の使いどころを間違えると一瞬で全滅だ。

さぞかし熾烈を極める戦闘が繰り広げられた――と、諸君はお思いだろう?
ところが、閣下の武器はなぜか射程が60mもあるもので、ひとりだけ範囲攻撃外に居たのだ。
しかも相手は前述のとおりの無敵防御超人。 あ、相手《インヴァルネラブル》も持ってたな(笑)。
こんなヤツには《ソウルバスター》数発叩き込むか攻撃に《レイジ》乗せるしか勝ち目がない。
いつの世も、無敵超人を屠るのは∵因果応報∵であり《タケミカヅチ》であり《復讐の爪》なのだ。

ということで、私はこのセッション中1点もダメージを受けなかった。 まさに対岸の火事(笑)。
要所要所で《インタラプト》飛ばして(味方が何発か《ファイトソング》を取得していたのだ)、
上記のように味方キャラクターの《ソウルバスター》や《レイジ》を通すことに専念しているうちに勝利。

《セルフプライド》も《ブルズアイ》も使用しなかったので不完全燃焼ではあるが……まあ良かろう。
全滅してバッドエンディングよりは、よほど良い終わり方だ(笑)。


とりあえず『スキルガイド』発売で、やりたいことが増えた『アリアンロッドRPG』。
まだまだいろいろと遊べそうです(*´・ω・)
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