伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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攻めるサークル

「攻撃は最大の防御なり」

英語の諺(ラテン語の格言)である「Attack is the best form of defense」の和訳である。
その是非については賛否両論あるだろうが、私自身はこの言葉は真であると思う。

「防御」というものは、「攻撃」の合間に行うべきものである。
個人にせよ、組織にせよ、“防御のみ”を選択した時点から緩慢に“滅び”に向かい進みだすのだ。
まるで指先から砂が零れ落ちるかのごとく、知らぬの間に“大切なもの”を失ってゆくのである。

どれほど堅牢な守りを築いても、その先には終焉、減衰、死しか存在しない。
ならば、我々には“攻める”という選択肢しかない。


――ということで、意味深長に見えてその実はカラッポの前置きはさておき。
2010年度の「F-CON」は、これまでよりも“攻勢”に出ようかと画策していたりする。
従来のコンベンション運営はもちろんのこと、リプレイ冊子やオリジナルゲームシステムを制作して
コミックマーケット等のイベントで手売りしたりとかな。
もっと視野を外に向けて、さらに活動の幅を広げましょうということね。

まだまだ構想段階だが、私も代表のピロシ氏もノリノリで夢がひろがりんぐwww状態。
ということで、来年はクリエイター集団「F-CON」がお目見え……できると良いな。

たまにはこうやってテコ入れしないと、サークルなんてモノはすぐに腐っちゃうのですよ。
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