伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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今日からマのつく自由業!?

昨日は「あたりんぼう」のオープン例会に参加。
久しぶりに、仙道氏の『ブレイド オブ アルカナ The 3rd Edition』を遊ぶ機会に恵まれた。

『ブレイド オブ アルカナ The 3rd Edition』では、やってみたいキャラクターがまだまだある。
たとえばクレアータのヴァルフェーとか。 『アルシャード』のヴァルキリーじゃん(笑)。
たとえばマーテルのオークとか。 嫌だろうな……豚に神の愛を説かれたら。
そんな閣下が今回選んだアルカナはというと、[過去:コロナ][現在:アングルス][未来:エルス]。

エルスは前々からやってみたいと思っていた。
だが、偏見かも知れないが、どうしても「エルスは使いにくい」というイメージがあり敬遠していたのだ。
私もデータ的な強さよりも設定を重要視することが多々あるとはいえ、
さすがに他のプレイヤーキャラクターの“お荷物”になるようなキャラクターを作るワケにはいかない。

今回のキャラクターは《守護神》を取得し、自分自身をファミリアにした。
《※潜在解放》の[代償]を《運命の少女》でクルクル回しながら、《ファミリアブレス》する感じ。
《帝王学》や《清純なる天使》でサポートも可能。 恐ろしいスピードで【DP】が削られていくが(笑)。
《穢れえぬ想い》も取得したが、これは大失敗だった。
普通に考えれば[代償:R]の特技を2つも取得するなんて愚かしい話。 なにぶん不慣れなもので。
これは次回の教訓にしよう。 “[代償:R]特技はひとつまで”。 うむ、覚えたぞ。

設定としては、熱砂の世界からやって来た魔神。 そう、魔神
クリーチャーには[種別]が存在する。 [種別:野獣]とか[種別:竜]とかな。
《守護神》を取得している私は、[種別:魔神]のクリーチャーになりました……という話である。
ちなみにアーグリフとかも魔神だが、あちらは[種別:闇の眷属]。 一緒にされては困ります(笑)。

豪奢な匣のなかから煙とともに現れ、契約を交わした相手の願いを3つまで叶える。
通常は異国風の装束をまとった少女の姿をとるが、本性は千の触手を持つ巨大にして異形の竜。
「アラジンと魔法のランプ」に登場する魔神の亜種みたいな感じかな。
コロナなので結構に高貴な魔神のようである。


シナリオは、西方暦1063年のシジエーム司教区が舞台。
真教旧派の次期教皇・アンゲリア7世として選出されたのは、まだ年端も行かぬ少女であった。
彼女は(明らかな傀儡教皇ではあるが)新教皇として就任するべく聖ヨハンナ修道院へと旅立つ。
だが、そこは“背徳の都”とも呼ぶべき、堕落、淫行、権力闘争の渦巻く地であった。
そして――そのような道義に反する教会を正すべく、夜な夜な聖職者を殺害する聖救世騎士。

ということで、今回は宗教がらみの騎士物語という内容であった。
登場するノンプレイヤーキャラクターの性格が、どいつもこいつも真性のクズで笑いが止まらない。
自分の利権のために(少年従士を含む)300名もの味方を裏切って虐殺した騎士とか、
何も知らない少女に、精神を破壊する媚薬を嗅がせて淫行をはたらこうとした司教とか枢機卿とか。
あそこまでの悪いキャラクターたちは、私も久しぶりに見た。 むしろ感動したわ(笑)。

他プレイヤーの思いも皆同じであったらしく、クライマックスフェイズの戦闘では相手に攻撃が炸裂。
「もはや、これは一方的な虐殺では……」というほど、完膚なきまで叩きのめした。 満足です。


それはそうと今回のキャラクター作成時の、仙道氏のありがたい御言葉。

「こちらが“ばっち来ーい!”とキャッチャーミットを構えているのに
あなたはいつも、野球ボールではなくて150mm対戦車砲をブっ放してくるんですよ」


ありがとうございます、褒め言葉として受け取っておきます( ^ω^)
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