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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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“自分が好きなもの”と“自分に合うもの”

冬に向けて新しいコートを買うため、心斎橋まで足を運んだのであるが
何軒かショップをハシゴしているうちに、コートを見すぎてゲシュタルト崩壊を起こしたという話。
結局、購入したのはインナーを一着だけ。 ……肌寒いなか遠出した結果がこれだよ(笑)。

意外に思う諸君も居られるかもしれないが、私は服飾の類にあまりお金をかけない。
インナーにもパンツにも1000円以上支払うことは滅多にないし、
アクセサリーの類は300円ショップで購入した、玩具のようなものばかりである。
ブーツに至っては、「楽天市場」の破格品だものな。

個人的には、オシャレの真髄は「組み合わせ」だと思っているので、
個々の服やアクセサリーが安物だったりダサい代物であっても、コーディネート次第でどうにでもなる。

大切なのは、「自分にはどの服が似合うのか」を「知る」ことだと思う。
値段が高い服はもちろんデザインが良いものが多いけれど、それが自分に似合うとは限らないし。
私なんか自分が似合うと思ったものは、メンズであろうがレディースであろうが着るぞ。
ただし、「似合うもの」と「好きなもの」が、必ずしも一致するとは限らないのが悲しいところである。
たまに居るだろう、どうしようもなく似合っていないのにピンクのゴスロリ着ているヤツとか(笑)。

これは、TRPGに関しても同じことが言えるだろう。
世の中では『アリアンロッドRPG』や『ソードワールド 2.0』などが流行っているが
閣下がこれらのゲームマスターをやるかと問われれば、まずやらない。 自分には合わないからだ。

おのおのに似合うファッションがあるように、おのおのに合うゲームシステムがあるということである。
私にとっては、それは『ギアアンティーク』であり『ニルヴァーナ』であり、『上海退魔行』であった。
そして、結局はそれらの既存のゲームシステムにすら満足できず
自分で納得がいく作品を作るようになった。 「自分の衣服くらい自分で作る」ということだ。

「好き」と「得意」が両立するようなゲームシステムに巡りあえたら、それは幸せなことだと思う。
ファッションも同じで、「好き」と「似合う」が両立しないと実際残念なことになるだろうしな(笑)。
いずれにしても、まずは「知る」ということが大切なのだろう。

なんだか、だんだん何を言いたいのか分からなくなってきたぞ(笑)。 まあいいや。


……ところで、さっき心斎橋のアメリカ村を歩いていたら“夜のお仕事”にスカウトされたのだが
これは「まだまだ私も捨てたモンじゃないな」と喜んでも良いところなのか?(笑)
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