伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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JUSTICE of LIGHT

昨日は「サークル celestial」のオープン例会に参加。
先月の「あたりんぼう」に引き続き、仙道氏の『ブレイド オブ アルカナ The 3rd Edition』でプレイヤー。
毎度のごとく参加者過多で抽選になるのですが、なぜか毎度のごとく閣下は当選する。 ありがたいことである。

今回のキャラクターは、前回の記事でも言及していた「クレアータの白鳥人」だ。
選択したアルカナは[過去:フルキフェル(ヴァルフェー)][現在:クレアータ][未来:デクストラ]。
未知なる技術により造られた、機械仕掛けの肢体と翼をもつ白鳥人。
誰がどう見ても『アルシャードのヴァルキリーである。

完全にイメージを先行させてアルカナを選択したため、データ的な強さはあまり気にしていなかった。
まあ、クレアータもヴァルフェーも[物理攻撃]に秀でているアルカナなので、大丈夫だろうと思っていたのだが。
蓋を開けてみて、まあビックリ。 【HP】がいくらあっても足りねぇよ(笑)。
∵戦鬼∵だけでもゴリゴリ減っていくというのに、《魂魄の槍》とか使用したら敵を倒す前にこっちが死ぬわ。
幸いにして《純潔の槍》《照準筒》《戦闘形態》など優秀な特技も揃っているので、なんとかなったけれども。

設定としては、魔神アーグリフに作られし白鳥人の娘。 主である魔神を退かせた真教を嫌っている。
主命に従い勇者の魂を集めるうちに、ふと「栄光とは何か」「生とは何か」「死とは何か」という疑問を抱く。
その疑問ゆえに聖剣ペナンスを継承した(!?)が、「栄光」も「死」もいずれも得られず、
肉体を捨て金属の身体に置き換えたが、ついぞ答え――デクストラ的に言えば「真理」――には辿り着けなかった。
今日も彼女はヴァルフェーとして“集魂の使命”を果たしながら、「真理」へと至ることを夢見て戦乱の地を旅する。

ちなみに得物は両翼に搭載された155mmカノン砲(データはグレートボウである)。
これでもだいぶ自重したのですよ。 最初は戦闘形態使用したらバトルシップ・モードになるとかだったしな。
その名残が「ミルアンジェラ」という今回のキャラクターの名称にある。
「ミルアンジェラ」――それは、我が愛する『ギアアンティーク ルネッサンス』に登場する戦闘機の名前だ(笑)。

まあ、今回一番役に立った特技は実はデクストラの《遠話筒》。 あれは反則だわ。
シーンに[登場]しなくてもシーンにおける出来事を知ることができる――どんな重要情報も全部筒抜けだもんな。


シナリオは西方暦1069年、三王会戦の最中にある自由都市ケルバーが舞台。
戦乱に翻弄され、大切なものを奪われ、信仰にすら裏切られた悲しい老騎士の物語である。

個人的には、今回はちょっと反省するべき点が多かったかね。
ヴァルフェーに関する知識が足りないせいで、お世辞にも誉められるようなロールプレイではなかった。
それから《遠話筒》を使用しすぎて個人行動が多くなってしまい、結果としてセッションを長引かせてしまったしな。
でもまあ、一度ヴァルフェーやってみたかったし、満足ではありました。 次はオークのマーテルをやろう、うん。


ところで、今回はクリスマス例会ということでプレゼント交換会が企画されていたりして。
私もプレゼントを持参して、交換会に参加したのであるが……私のところに回ってきたものは……



安心したまえ。 先生怒っていないから、ちょっと犯人出てこい(笑)。
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