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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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もし私から動くのならば すべて変えるのなら黒にする

昨日は、2010年最初の「サークル celestial」オープン例会。
修士論文の提出期限が迫っているのだが、いろいろゴニョゴニョした事情から、なんとか参加できることとなった。
今回の卓は、ピロシ氏の『東方ゆうやけこやけ』。 このゲームを遊ぶのは結構久しぶりである。
閣下は「東方Project」の作品はまったく遊んだことがないのだが、「ニコニコ動画」のお陰で予習はバッチリ(笑)。

新年最初のセッションということで、今回はいつも以上にキャラクターの設定を念入りに決める。
他のプレイヤー諸氏が、みな「東方Project」をご存知だということだったので、原作に絡めた設定もバンバン採用。


キャラクター名は、西院河原 真姫・ヤマザナドゥ(Maki Saigawara-YAMAXANADU)。
「東方Project」をご存知の諸君には、名前を見てピンと来た方も居られるかも知れないが、
原作のキャラクターである「四季 映姫・ヤマザナドゥ」の同僚の、幻想郷担当の閻魔――楽園の最高裁判長だ。
「幻想郷担当の閻魔は二交代制」という公式設定が存在するので、映姫と協力して罪人を裁いている。

映姫は「白黒はっきりつける程度の能力」をもつが、私の能力は「白を黒に、黒を白にする程度の能力」
相手のどんな罪すらも“無かったこと”にしたり、逆に決して覆ることのない冤罪を与えることができる。
裁判長としてそれはどうなのか。 ちなみに袖の下も大歓迎。 最低だ(笑)。

「東方Project」作品における閻魔とは、もともとは古いお地蔵様である。
私の場合もその例に漏れず、もともとは「賽の河原地蔵」という、水子の霊を救済する有名な地蔵菩薩であった。
ゆえに、子どもに対しては滅法弱く、裁きにも手心が加わる。
逆に、子どもを虐げる者に対しては容赦がない。 どれだけ袖の下を用意しても、絶対に許してくれない。

能力は『東方ゆうやけこやけ』掲載の映姫のデータを参考に、
《すぺるかーど》《かりすま》《ときのらせん》《すいしょうだま》《さだめ》《かみおろし》など、多数所持している。
まあ、殆ど使用しなかったけれども(笑)。 《かみおろし》は1度でいいから使いたかったなぁ。
弱点は《ぐうたら》《びんぼう》。 小野塚 小町にすら「閻魔様、ホント仕事しないですね」と言われる始末。

口癖は「善行を積みなさい。もしくは、私の前にお金を積みなさい。」 ……ダメだコイツ(^o^)


セッションはシナリオ3本構成だった。 『ゆうやけこやけ』では良くあること。
1話目は、洩矢 諏訪子の帽子が行方不明になったので探すという話。 帽子を失ったショックで諏訪子は消滅寸前
そんな折に、音速で飛行移動する諏訪子の帽子――とキスメが、地底に向かっていくのを目撃する。

2話目は、その地底世界にて新しく温泉レジャーランドが開かれるという話。
そのオープニングセレモニーに招待された我々。 しかし、そこで見たものは燃え盛る炎に包まれた地霊殿であった。
どうやら張り切り過ぎた霊烏路 空が、ボイラ室にて爆符「ギガフレア」を放ったらしいのだが……

3話目は、幻想郷じゅうに散らばった龍神様の宝玉を集めるという争奪戦。
宝玉を7つ集めると、龍神様がいかなる願いでもひとつだけ叶えてくれるのだそうだ。
どこかで聞いたことがあるような話だが、気にしてはいけない(笑)。
そして、欲に目が眩んだテロリスト集団「レッドリボンズ」(筆頭は博麗 霊夢)の魔の手が伸びる――


今回は他のプレイヤーキャラクターも、みな個性的で面白いセッションであった。
アステカの蛇神の末裔とか、白玉楼の幽霊執事、そして霧雨 魔理沙。 原作のキャラクターも演じられるのだ。
やはり、全員が原作を知っているとロールプレイもやり易い。
藤原 妹紅など、原作のキャラクターが登場するたびにワー!キャー!と盛り上がるしな。 もこたんインしたお!


ところで、ピロシ氏から少し遅めのバースデープレゼントを頂いたのであるが……



( ^ω^)……
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