伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたが、コンティニュー出来ないのさ!

日曜は3月度の「サークル celestial」オープン例会に参加。

今回はピロシ氏の『東方ゆうやけこやけ』を希望。
希望者不足で卓が潰れてはいけないと思い、ピロシ氏に「死ぬ気で卓紹介やってこい」と言ったのだが
蓋を開けてみたら、参加者多数で抽選になってしまった(;´・ω・)こんなはずでは……(笑)。 やりすぎた。
まあ、なんとか参加枠獲得できたのだけれども。 おお危ない危ない。

今回のシナリオは、事前に「八雲家が中心」と内容を伺っていたので、
当初、プレイヤーキャラクターとして、八雲家と関わりがある西行寺 幽々子をやろうかと思っていた。
しかしながら他のプレイヤー諸氏が「紅 美鈴」「十六夜 咲夜」をやると仰るので、私も紅魔館組にチェンジ。
幽々子でも良かったが、白玉楼と紅魔館は微妙に繋がりが薄いため、全員紅魔館メンバーのほうが良いと判断した。

ということで、今回の私のキャラクターは“悪魔の妹”ことフランドール・スカーレット
「東方Project」をご存知ない諸君は、「Wikipedia」あたりで調べて欲しい。
普通ならレミリアかパチュリーあたりにするべきだろうが、私はフランちゃんが好きなのです(^ω^)おっおっお
簡単に説明すると、「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」をもつ、情緒不安定な吸血鬼の幼女だ。

さすがにフランちゃんのデータは掲載されていなかったので、鬼をベースにキャラクター作成を行う。
特技は《ふじみ》《かりすま》《ふわふわ》のほか、《かなぼう》(禁忌「レーヴァテイン」である)や
《やんちゃ》《おにがみ》《おにうつし》など。 
《しょっと》や《すぺるかーど》は有していないが、そもそもに「~程度の能力」がヤヴァ過ぎるので問題なし。
弱点は《とらぶるめーかー》《ひとりぼっち》など。 なかなかうまくフランドールを再現できていると思う。


シナリオは、前述のとおり八雲一家を題材とした2本立て。
1話目は、八雲家で花見が催されるということで、紅魔館にも招待状が届く。 もちろん主人であるレミリア宛に。

だが、間が悪いことにレミリアは花粉症という悪魔の病により死に瀕しており、呼吸することすら侭ならない。
そこでレミリアの名代として、妹であるフランドールが代わりに参加することとなったのだ。
正常な判断力を持ってすれば、“フランドールを館の外に出す”ということがどれほど危険なことか分かるものだが、
残念ながら、この日のレミリアは重い花粉症により、思考回路に異常をきたしていた。

かくて、フランドール、咲夜、美鈴の3名は八雲紫のもとへと参上することになる。
しかしながら、八雲家に到着した3名を待ち受けていたのは、ちょっとした“盗難事件”とその解決依頼であった。


2話目は、花見からの帰路において宇佐見 蓮子と名乗る女性と出会う一行。
彼女は“外の世界”の人間であり、マエリベリー・ハーン(メリー)という女性を探して幻想郷にやってきたという。
いずれも音楽CD「蓮台野夜行」ほかに登場するキャラクターであり、存在感はいまひとつ薄い。
しかしながら、二次創作ではメリー=八雲 紫であるという(結構有力な)解釈があったりする。

そんなワケで、八雲 紫=メリーを“外の世界”へと連れて帰ろうとする蓮子。 しかし、すぐには決断できない紫。
メリーは、八雲 紫として幻想郷で長きを過ごしてきたし、何より紫が居なくなれば幻想郷は消滅してしまう――
「東方Project」でも深い設定を取り扱っているので、なかなか分かりづらい点も多いと思うが
逆に言えば原作ファンには非常に楽しめる内容であることは間違いない。

しかしながら……今回もちょっとやりすぎたな(笑)。 何と言うか、フランドール無双過ぎた。
原作設定で「気がふれている」とされているので、多少ブッ飛んだロールプレイは問題ない気もするが……。
NPCで登場した魔理沙をちぎっては投げ、ちぎっては投げ(妹様本人は、魔理沙遊んでいるだけ)
山の形が変わるくらいに“ぎゅっとしてどかーん”を連発したし。 
……これでも主人公的立ち位置でした。

ひと昔前だと、“原作ものTRPG”といえば結構敬遠されたものだが、
なかなかどうして『東方ゆうやけこやけ』は人気のようである。 皆好んで原作キャラクターをプレイするしな。
私もひとつふたつシナリオを思いついたし、是非にどこかで1回ゲームマスターをしたいものである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。