伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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冥土のメイド忍法帖

土曜日は、京都のnarisu邸にて『シノビガミ -忍神-』を遊んできた。

久しぶりに彷徨い人氏が北海道から来られるということで、せっかくだから何かセッションをしましょう、と。
これまた久しぶりの「華麗屋」で、お腹が破裂するほどの夕食を頂いたのち、narisu邸に移動。

私のキャラクターは、隠忍の血統を流派とする女忍者。
閣下は同システムを遊ぶのは初めてであるため、とりあえず直感で面白そうなのを選択した。
特技は<召喚術><死霊術><呪術><隠形術><拷問術>で、忍法は《痛打》《吸精》《流星雨》《達人:召喚術》。
とある上忍に仕えるメイド長で、数百数千ものゾンビメイドを従えるネクロマンサー。
今回のキャラクターは「冥土のメイド長」という、薄ら寒いギャグを体現する可哀想な女の子である(笑)。

《流星雨》によりメイドたちに四方八方を攻撃させるのだが、この特技は他のプレイヤーキャラクターも巻き込む。
それで《痛打》や《吸精》も乗せるというのだから、本当に酷い(笑)。
まあ、私は『アリアンロッドRPG』でもお構いなしに《ハンドグレネード》を乱擲することで有名らしいので
この程度の行動は“暴挙”のうちにも入りませんわい。 ……いいのか、それで


シナリオは、とある屋敷から忍法の虎の巻「エターナルフォースブリザード大全」が強奪されるという話。
プレイヤーキャラクターたちは、巻物を奪還するべく調査に向かうのだが
実は、プレイヤーキャラクターのなかに“裏切り者”が居たりして――という『シノビガミ』らしいシナリオである。

『シノビガミ』を遊んでみた感想としては、TRPGというよりボードゲームに近い印象。
各プレイヤーキャラクターのシーンにおいて選択できる行動が規定されているあたり、実にシステマチック。
「忍者もの」というと『Ninja Burgar RPG』しか遊んだことがなかったが、ノリはあまり変わらないかな。
……えっ、『シノビガミ』ってシリアスロールプレイ推奨なの? またまたご冗談を( ^ω^)

どうやっても、ギャグ的展開にしかならないような……ああ、私のせいですかそうですか(笑)。
なかなか面白いゲームだったので、また機会があれば遊びたいものである。

しかしながら、セッションが終了したのが明け方の4時前
だから、「F-CON」の前日に徹夜するのはやめようとあれほど心に誓ったというのに……。
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