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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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真夏のバレンタインキッス

日曜は毎月恒例の「TRPGをする会」に参加。

先月の例会の際に、「次回は『あいつはクラスメート!』のゲームマスターをする」と約束をしたのだが
どうにもこうにもシナリオが浮かばなかったので、以前使用したシナリオを持ち込むことにする。
このシナリオ、私自身も結構気に入っている代物なのだが、問題は「バレンタインデー」がテーマだということ。
夏本番だというのに、なぜに冬を舞台にしたシナリオなんぞを……(笑)。

ちなみに、シナリオの内容はこちら。
前中後編に分かれており読むのに時間が掛かるかとは思うが、それだけ思い入れが強いのだと思っておくれ。

「My Sweety Valentine」(前編)
「My Sweety Valentine」(中編)
「My Sweety Valentine」(後編)

要約すると、個人的な恨みから、大林副生徒会長が料理部を廃部に追い込もうと画策する。
そこで、料理部の部長・橘サキに対して、「バレンタインフェスティバル」において
チョコレートの完成度を競う勝負を挑んだ。
大林が用意した助っ人、それはフランス本国で“天才”の称号をほしいままにした凄腕ショコラティエであった。

しかしながら、勝負を挑まれたサキは困惑を隠せない。
なぜなら、彼女は大林に恋心を抱いており、件のフェスティバルにおいて告白しようと決めていたからである。
憧れの男子から部の存続をかけて勝負を挑まれたサキ。 勝っても負けても後悔が残る勝負だ。

果たして、チョコレート対決の勝敗は? そして、サキの恋の行方は? ……という感じの内容だな。


とりあえず、セッションの感想としてはマの壺強すぎワロタ」。 これに尽きるね。
あらゆる判定(対象は誰でもよい)の判定の成功度を、2段階上昇させるというビックリ効果である。
赤点判定(ファンブル)ですら可判定(成功)になるし、可判定に使用すれば優判定(クリティカル)になる。
もちろん、代償は「10万円」と決して安くはないが、ここぞという場面では無類の強さを発揮する才能だ。

今回は、セレブ系キャラクターが2名居たので、《マの壺》が全体で8回。 ボルガ博士、お許しください!
今度から、セレブ系キャラクターは1名限定とするべきだろうな。
そうしないと、他のキャラクターと活躍を奪いかねない。


さてはて、来月の例会は15日。 お盆真っ盛りだっていう
信心深い閣下は、墓参りやら何やらで忙しいだろうから、来月の例会はお休みすることになるだろう。

そろそろ、「すみれ(中略)コンベンション」の準備にも取り掛からないといけないし。
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