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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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襲来! 怪人マツコ・デラックス

昨日は「TRPGをする会」の10月度例会に参加。
なんだかんだと言いつつも、ほぼ毎月参加するようになってしまった(笑)。

今月は久しぶりに『上海退魔行』のゲームマスターをやりたいなと思い用意をしたのであるが、
ゲームマスターが既に充足していたため、これは来月ということに。
今回は、久しぶりに『あいつはクラスメート!』のプレイヤーをやらせてもらうことにした。
初夏ごろに私が広報した結果、福井では同ゲームシステムが静かなブームになりつつある。


私のキャラクターは、体育会系/先輩系。 
身長196cmで、体重は測定不能。 生物学上の性別は女性
名前は楠寺 松子(くすでら まつこ)。 マツコ・デラックスじゃん(笑)。
破壊力抜群の風貌と人智を逸した怪力により“学園の最終兵器”の異名をほしいままにする。
肥満体型なので持久力は皆無だが、筋力だけはゴリラ級。 素手で金属バットを捻じ曲げる

その怪力ゆえに、筋力を必要とする各部活動から助っ人として重宝されているが、
マツコ本人は、そんな男勝り……というか漢な自分に嫌悪している。
だって、お姫様を夢見る乙女なんだもん。
弟の竹千代と梅若はマツコとは似ても似つかぬ可愛らしさ。 弟が憎いったらありゃしない
家族はみな人並みの体型だというのに、どうしてマツコだけこんな怪物じみた容貌に……。



記憶だけを頼りにイラストを描いたら、太ったマイケル・ジャクソンみたいになってしまった。
可愛い系のイラストは得意なのだけれども、こういうキワモノ系はまだまだ練習が必要ね。
ちなみに性格や立ち居振る舞いはマツコ・デラックスそのまま。
女子アナが嫌い。 やけに新宿二丁目界隈の事情に詳しい。 好きなタイプは長友佑都。

ここまで読んだ諸君は、こう思われることであろう。
「ああ、また閣下の暴走が始まった。ゲームマスターが不憫だ」と。
断言しておくが、今回のセッションでは私はどちらかといえば常識人であったと思うぞ(笑)。


シナリオは、クラスメートの剣道部員から新入部員を見つけてきてほしいという依頼解決もの。
一週間後に他校との試合が予定されているが、現状、部員が4名しか居らず1人足らないのだ。
そういうワケで、学園中を駆けずり回り腕の立つ人間を探すことになる。
しかしながら、そこには副生徒会長・大林の陰謀が見え隠れしており……という内容であった。

普通ならば、順当に<校内の噂>などを使用して情報収集するよな。
私だって似たような方法で調査したさ。
しかしながら、今回の他プレイヤーキャラクターは一味違っていた。
カネにものを言わせて買収工作をするわ、相手チームに下剤入り饅頭を送りつけるわ、
変声機を使って脅迫電話を掛けるわ、毒ガスを作りだし実際に生徒ひとりを昏倒させるわ……。

新聞部と放送部にプロパガンダを依頼したプレイヤーキャラクターも居たが、
上記のようなモラルハザード、バイオテロに比べれば可愛らしいものである。 酷過ぎ(笑)。
要は、「助っ人を探す」よりも
「相手チームに棄権させて不戦勝をもぎ取る」方法を模索していたのね。

流石の私も、そこまではやらねぇよ(笑)。
そりゃあ、相手チームの眼前で剣道の面を握りつぶして威圧した、くらいはやったけれども。


でも、セッション自体は終始爆笑が絶えない面白いものであった。
ゲームマスター氏は、序盤からシナリオが空中分解してお困りのようであったが(笑)。
ちなみに、剣道の試合自体はどうなったかといえば、なぜかマツコが大将として出場し
《明鏡止水》の効果でサックリと勝利してしまった。 感動も何もねぇな(;^ω^)

また、どこかでマツコは使いたいキャラクターである。
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