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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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大三十日の夜に思うことは

大晦日である。

ついこの間、必死に修士論文を執筆していたかと思っていたら
あっという間に一年が経ってしまった(´-ω-)
時間の経過を早く感じるということは、それだけ無為に過ごしているということだな。

私自身の環境における大きな変化といえば、やはり関西の地を離れたことであろう。
京都と大阪、計7年間も関西で暮らしていたワケで
もはや、福井と関西のどちらが故郷なのか分からないほどである。
やむを得ない事情ゆえとはいえ、やはり関西の地を去るというのには辛いものがあった。

「F-CON」を始め、通い慣れたイベントには気軽に参加できなくなるし、
いつもそばに居た仲間たちとも頻繁には会えなくなる。
私の大切なものが、ひとつずつ消えていくような――そのような淋しさを感じたものだ。


それでも、私がその淋しさに押し潰されずにいるのは
何と言っても「mixi」とそのアプリ「セルフィちゃんねる」のお陰である。
オフラインでは離れていても、オンラインでは繋がることができたからだ。
直接会話をすることが出来なくても、「チャット」という手段で“話す”ことができたからだ。

9月には、5年ぶりに「すみれSeptember Love&Peace コンベンション」を開催したが
これも「mixi」「セルフィちゃんねる」無くしては実現不可能であった。

最近は、みな仕事や学業が忙しいらしく
「セルフィちゃんねる」にログインするメンバーは、かなり減ってしまった。
残念ではあるが仕方がないことであるし、私自身も来年以降は恐らくは多忙の日々となる。
それでも、私は寸暇を惜しんででも「セルフィちゃんねる」にログインするだろう。


私は、見た目よりも心の弱い人間なのだ。 
仲間の支え無くしては生きることができない。

ゆえに、私は感謝する。

今年も本当にありがとうございました――来年もどうぞ宜しくお願いします。
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