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伏魔殿より愛をこめて

~ 『熾天使長閣下の華麗なる業務日誌』 ~

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星符「エキセントリックアステロイド」

この記事は「煉獄工廠」(http://angelomantica.blog.fc2.com/)より移植されたものです。
同ブログは既に削除されています。



2月12日(日)は、「レガシーゲートウェイ」に参加してきた。
同サークルの宗蔵氏には、いつも「F-CON」にもご参加頂いているので、その御礼も兼ねて。
この日は40名超の結構な集客具合。 昔よく遊んだ懐かしい面々ともお会いできた。
反面、初めて顔を見る参加者も大勢いた。
まあ、2年も経てばニューフェイスも出てくるわな。

私はプレイヤーとしての参加で、第一希望は宗蔵氏の『ダブルクロス The 3rd Edition』卓。
ところが希望者過多のため抽選となり、閣下は敢えなく落選。 トホホ。
今回は、Kazahara氏の『異界戦記カオスフレア SECOND CHAPTER』に参加することとなった。
同氏も「F-CON」ではお馴染の御仁であるが、一緒に遊ぶのはこれが初めてかしら。


キャラクターは、[コロナ:聖戦士][ミーム(ブランチ):テオス(エーシル)]。
エーシルは『ゲーマーズ・フィールド別冊vol.18 混沌の炎』掲載のブランチであるが、
ゲームマスターの説明を聞く限りでは、大星団テオスに反逆する宇宙英雄なのだそうだ。
“宇宙英雄”とか厨二病にもほどがあるが、格好良いので採用(笑)。

設定としては、光り輝く宇宙戦艦「ヴェルサイユ・ボンバイエ」号を駆る宇宙英雄。
煌びやかなドレスと真紅のショールを身にまとう巨漢。 性別不詳。 年齢不詳
その容姿はマツコ・デラックスとアントニオ猪木を足した感じの、要するに今世紀最大の怪人。


彼の者の名は……マリー・アントニオ猪木


聖戦士としての役割は《勇気ある誓い》と《※オファニエル》さえあれば何とかなるので、
残りの特技は《音に聞こえし》だの《金色の魔法》だの、趣味に走る。
三千世界で私の名を知らぬ者は居らず、宇宙が待ち望む英雄ゆえに奇跡すらも起こせるのだ。
ゲームマスターから「特技を2レベル分追加で取得してもよい」とのお達しを受けたので、
《※アンチプロミネンスバリア》《不死鳥の炎》を取得して防御面もガッチリ。

攻撃手段は《三連装空間衝撃砲》。 
「もっと他に効率的な手段があるのでは?」と不審に思われた諸君、全くもってその通りだよ。
私がこの地味な特技を採用した理由は、ひとえに特技名に“三連”とあるからだ。
すなわち、「1! 2! 3! ダー!」 という掛け声とともに3つの砲門が火を噴くのである。
ちなみに、発音は「アン!ドゥ!トロワ!ダー!」。 誰よりも強く、そして優美に!

「パンが無いのならば、私の砲撃でも喰らいなさい」
「元気が一番、元気があれば何でもできる。 私は宇宙英雄! 私に不可能なことは無いわ!」


まさしくアホである


今回のセッションは、シナリオクラフト「フローライトプリズン」を使用して遊んだ。
御存じシナリオクラフトは、シナリオの流れがランダムに決定される。
つまり、蓋を開けてみるまでどのような代物になるか、誰にも分からないのだ。

今回は、天空に浮かぶ謎の建造物に眠る、伝説のフォーリナーを救出するという内容。
しかしながら件のフォーリナーは、かつて造物主の繭とともに封印された身であり
少しずつ闇の侵食を受け、ダスクフレアと化しつつあった……という感じ。
まあ、かなり好き勝手に立てられたフラグを、皆で必死に回収した覚えがあるわ(笑)。

正直な話、当初はシナリオクラフトということもあって然程期待してはいなかったのだが
久しぶりに“関西のノリ”というものに触れた気がして、なかなか楽しかった。


ところで、この「レガシーゲートウェイ」の卓選択方法。
受付時にマグネットを受け取り、ホワイトボードに示された卓紹介のなかから
自身が希望する卓紹介にマグネットを置くという感じなのだが、コレかなり画期的よね。
挙手制にするとカウントミスとかが生じる可能性があるけど、これなら一目瞭然。

卓分けに要する時間も短縮されて、一石二鳥の手法であると思う。
「F-CON」でも導入を検討する価値ありだわ。
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